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甘木BBC

Author:甘木BBC
福岡県朝倉市にある、聖書を神のことばとしてお伝えしているキリスト教会です。
http://amagibbc.com/

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赦しのこころは神の贈り物!

 互いに赦し合いなさい。主があなたがたを赦してくださったように、あなたがたもそうしなさい。(コロサイ書3章13節)
2/7週報より
 立春も過ぎ、梅もほころぶ季節となりましたが、まだコロナ感染を封じ込めれていないということで、非常事態が継続されることとなりました。かつて、その悪行故に滅びの淵にあったソドムの救いのためにとりなしたアブラハムのように(創世18 23-32)、世界中を混乱に陥れているこのパンデミックの収束のため、とりなしの祈りを捧げ続けましょう。
 月曜にはミャンマーでクーデターがあり、民主的に選ばれたリーダーたちが軍によって拘束されました。ロシアでは反体制のリーダーが毒薬を飲まされたり、拘束されたりしています。ホンコンの自由を護ろうとする活動家たちも次々に収監されています。それに比し、日本では、夜の町で飲食をしていたということで議員辞職し、総理大臣が国民に謝罪しています。災害の続く状態にあっても、道義が重んじられていることは感謝なことです。
 しかし、聖書には、「すべての人は、罪を犯したので、神からの栄誉を受けることができず、」(ローマ3-23)とあります。また、イエス様も、「人を赦さないなら、あなたがたの父もあなたがたの罪をお赦しになりません。とも語っておられます。人が積み上げた信用をすべて失って、職を辞すということは重い決断です。謝罪があったならば、それをもって互いに「赦し合う」ことは、より美しい行為ではないでしょうか。
 そのように罪を侵しやすい者たちにイエス様は、「私たちを試みに会わせないで、悪からお救いください。」(マタイ6-13)と祈るように教えておられます。また、「愛は寛容であり、」(Ⅰコリント13-4)ともあります。このコロナ禍という特殊な状況の中にあっても、「父よ。彼らをお赦しください。」(ルカ23-34)と罪人の赦しを祈ってくださった主イエス様の心を持ち続ける者でありたいものです。
今、バプテスト障がい者伝道協力会のセミナーが開かれており、私も講師の一人としてYouTubeで話しています。15日にはパネルディスカッションも行われます。神学校の授業もリモート授業として行われています。災害時には災害時のやり方があるものです。いのりつつ、また知恵を尽くしてイエス様の救いを証してまいりましょう。


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