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甘木BBC

Author:甘木BBC
福岡県朝倉市にある、聖書を神のことばとしてお伝えしているキリスト教会です。
http://amagibbc.com/

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愛の神に返ろう!
 
ご自分によって神に近づく人々を、完全に救うことがおできになります。キリストはいつも生きていて、彼らのために、とりなしをしておられるからです。(へブル書7章25節)
1/31週報より
 非常事態で会合が次々に中止される中、大いに役立つのがインターネットです。先日もオカリナで「ハレルヤ。主に感謝せよ。主はまことにいつくしみ深い。その恵みはとこしえまで。」(詩篇106-1)のみことばを添えて、「歌いつつ歩まん」(聖歌498番)の演奏の動画をアップしました。しばらくして見てみると、多くの友、知り合いが「いいね!」ボタンを押してくれていました。中には外国の友の名前もいくつかありました。「アーメン!ハレルヤ!」と心を合わせ、主にある「励ましの輪」を広げていきたいと思います。
 さて、私たちは先に「涙の預言者」と呼ばれるエレミアが繰り返し語った、「悪の道から立ち返り、行ないを改めよ。」(エレミア35-15)という悔い改めを迫るみことばから学びました。エレミアの時代、イスラエルは真の神に背を向け、偶像礼拝にふけった結果、国は弱体化し、隣国バビロンにより侵略されようとしていました。また事実、彼らはバビロンの捕囚となって連れ去られ国を失うこととなったのです。
 このような悲惨な荒廃をかつて日本も経験しました。それは75年前の世界大戦敗北時の状態です。そして今、全人類が新型コロナウィルスという疫病に怯えています。そのような状況に置かれている私たちにとって、あのエレミアが涙ながらに繰り返した「誤りの道を離れ、神の愛に立ち返れ」というメッセージはまた、今の時代に向けても語られているのを感じます。
 イエス様も「悔い改めなさい。天の御国が近づいたから。」(マタイ4-17)と人々に心の向きの転換を求めました。また、放蕩息子の例えの中で持ち物すべてを失った弟息子は、「立って、父のところに行って、こう言おう。「おとうさん。私は天に対して罪を犯し、またあなたの前に罪を犯しました。」(ルカ15-18)と己の罪を告白し、愛の父のもとへと立ち返りました。今の世界もまた、あの放蕩息子のように、あわれみ深く、恵み豊かな神のもとへと立ち返ることが求められています。
 イエス様は自然災害の多発や新型コロナの蔓延に苦しみ続ける今の時代の救いを祈り続けておられます。ですから、地上に建てられたイエス様の「からだ」なる教会もまた、独りでも多くの人が真の神に立ち返ることができるよう祈り、働き続けましょう。



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