FC2ブログ
 
■カウンター

■プロフィール

甘木BBC

Author:甘木BBC
福岡県朝倉市にある、聖書を神のことばとしてお伝えしているキリスト教会です。
http://amagibbc.com/

■検索フォーム

■最新記事
■カレンダー

12 | 2020/01 | 02
- - - 1 2 3 4
5 6 7 8 9 10 11
12 13 14 15 16 17 18
19 20 21 22 23 24 25
26 27 28 29 30 31 -

■月別アーカイブ

■カテゴリ
■RSSリンクの表示
■QRコード

QR

クリスマスの救いがあなたにも訪れますように!
この方にいのちがあった。このいのちは人の光であった。光はやみの中に輝いている。やみはこれに打ち勝たなかった。(ヨハネ伝1章4、5節)

 アドベント第一礼拝の後、6回目となる美奈宜の杜でのクリスマスコンサートを開き、43名の方々が集い、キャロルのコーラス、ベルの賛美を聴かれました。共演のバンド、リコーダーアンサンブルの演奏、ティーサービスも好評で皆さん楽しんでお帰りになりました。杜から賛美歌を歌ってみたいと思われる方、教会のクリスマスへ足を運ばれる方が更に起こされていくよう祈りましょう。
 週報をここまで書いたところで、教会に新しいパソコンが来ました。旧パソコンからのデータ移動もしていただき、こうして続きを書けるようになりました。主の守りを感謝します。自由に操作できるようになるには少し時間がかかるかもしれませんが、そのうちには気が合ってくるでしょう。
 クリスマスの登場人物たちには「爆発するような」喜びがあります。高齢となってバプテストのヨハネの母となったエリサベツは、「主によって語られたことは必ず実現すると信じきった人は、何と幸いなことでしょう。」(ルカ1-45)と賛美しましたし、不信の罪を悔い改めた祭司ザカリヤもイエス様について、「暗黒と死の陰にすわる者たちを照らし、われらの足を平和の道に導く。」(78)と神をほめたたえました。
 このアドベントの期間中に学校や施設でキャロルの演奏やお話をする機会が備えられています。甘木で20年証を続けて、今、新しい門が開かれたのです。更に、主がどのような方向へ導いてくださるか楽しみです。
 今耳にしたニュースによれば、アフガニスタンで医療、農業支援を続けて来られた中村哲先生が襲撃され、死亡されたとのことです。私たちは昨年、福岡に先生をお招きし、講演いただきましたが、貧困に苦しむアフガンの人々を救うために全身全霊を注がれた先生とその協力者たちにさえ銃口を向ける時代を憂えます。しかし、それでもなお、イエス・キリストに「罪の赦し」(エペソ1-7)と「永遠のいのち」(ヨハネ3-16)の希望があることを証してまいりましょう。


未分類 | 22:24:01