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甘木BBC

Author:甘木BBC
福岡県朝倉市にある、聖書を神のことばとしてお伝えしているキリスト教会です。
http://amagibbc.com/

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健全な人とは?

肉体の鍛練もいくらかは有益ですが、今のいのちと未来のいのちが約束されている敬虔は、すべてに有益です。 (第一テモテ4章8節)

まもなく冬季オリンピックが開かれようとしています。長野で私たちを感動させてくれたスピードスケートの清水選手は一つ一つの筋肉の状態を把握しており、それらと会話ができるほどだそうです。そこまで、自分の体を知り尽くしているということでしょう。
 また、こうした一流のスポーツ選手たちの多くが、強健な精神力を持っていることも事実です。その結果、「健全な肉体にこそ、健全な精神は宿る。」と信じている方々も多数あります。ですから、こどもたちの教育にスポーツは盛んに取り入れられています。

 しかし、体が病や障害に侵されても、精神は健全でありうることを納得させてくれるのが、オリンピックの後開かれるパラリンピックの選手たちです。そればかりでなく、寝たきりの状態でさえ絵や文章を通して、高い精神力を発揮している方々も多くあります。このことからも、紋切り型に健全さを定義することはできません。

 聖書は肉体の鍛錬以上に有益なものとして、敬虔を上げています。敬虔とは読んで字のごとく、神を敬うことであり、神の御前に慎むことです。つまり、それは神への信仰の訓練を指しています。
 更に聖書は、「主を恐れることは知識の初め」(箴言1章7節)と教え、みことばを蓄えることや、祈りの実践の重要さを説いています。昨今報道されている多くの事件は、この敬虔の欠如の結果ではないでしょうか。膨れ上がった知識の山に、「神を恐れる」心が欠けていたら、その人はどこへ向かって突っ走って行くのでしょうか。
 イエス様は私たちに神様と共に生きる道を教えてくださいました。迷い込みやすい私たちに、まっすぐな信仰の道を備えてくださったのです。真の神に仕える道には、永遠の祝福が約束されています。
 悪い誘惑の多い世にあって、イエス様に心の真ん中に坐していただき、いのちの道を歩んでまいりましょう。



無題 | 15:50:11 | トラックバック(0) | コメント(0)
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