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甘木BBC

Author:甘木BBC
福岡県朝倉市にある、聖書を神のことばとしてお伝えしているキリスト教会です。
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「心の貧しい者」が幸いである訳は?

知れ。主こそ神。主が、私たちを造られた。私たちは主のもの、主の民、その牧場の羊である。(詩篇100篇3節)

 年頭主日礼拝をお捧げした後、私たちは人吉の妻の実家へと向かいました。息子は待ち切れずに、一足先に行っていましたので、二人だけのドライブでした。せっかく遠くまで行くのですから、母の通うデイサービスで歌の奉仕もさせていただくことにしていました。ただおもてなしを受けて過ごすより、そうした方が、遠くまで行った甲斐があるというものです。

 特に、今回は大きな手話を付けて、天国の希望を表現した讃美歌を二曲入れてみました。後で、一人の職員の方が、「讃美歌を聞くと、どうしてあんなに涙が出てしまうんでしょうか。よっぽど、心が汚れているんでしょうね。」と言っておられました。何かしら、心探られる機会になったのだなあと、主に感謝しました。利用者の方からお礼の言葉をいただき、写真を一緒に撮って、施設を後にしました。

 翌日、同系のもう一つの施設を慰問する門も開かれました。聴かれた人数は、そちらの方が三倍くらい多かったのではないでしょうか。新年早々、初対面の訪問者を温かく迎えてくださった施設の皆さん、ありがとうございました。リズム感の良い手拍子で協力してくださったり、問いかけによく反応してくださったりで、気持ちよく歌うことができました。

 今週の暗唱聖句に、「まことに、われらの神にほめ歌を歌うのは良い。」とあります。「まことに楽しく、賛美は麗しい。」とも。新年の歌の対外奉仕は、こうして始まりました。主が更に今年、教会に新たな奉仕の門を開いてくださることを期待しましょう。

 イエス様は、「心の貧しい者は幸いです。」(マタイ5-3)と語られました。どうして、「心の豊かな人」ではなく、「心の貧しい人」が幸いだと言われたのでしょうか。それは、その人が偉大な神様を知っている人だからです。イエス様の真実な愛に触れた人は、己の罪深さに恥じ入り、神に依り頼む生活を始めるからです。

 また、「義に飢え渇いている者は幸いです。」(5-6)とも語られました。私たちが今年、どれだけ、イエス様の聖さと正しさに近づこうと欲しているか吟味してみましょう。どれだけの期待をもって、イエス様への礼拝に臨もうとしているでしょうか。

 始まったこの年も、幾度も「貧しさ」や「悲しみ」を経験することでしょう。しかし、私たちは、そこで終わりではありません。死を打ち破って復活された主に信頼する信仰者の群れです。イエス様の励ましのみことばを持っています。主が意図されたような「幸い」な教会へと、ますます成長し続けてまいりましょう。



無題 | 15:25:56 | トラックバック(0) | コメント(0)
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