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甘木BBC

Author:甘木BBC
福岡県朝倉市にある、聖書を神のことばとしてお伝えしているキリスト教会です。
http://amagibbc.com/

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神の語りかけに耳を傾けよう!

あなたがたは、地の塩です。もし塩が塩けをなくしたら、何によって塩けをつけるのでしょう。もう何の役にも立たず、外に捨てられて、人々に踏みつけられるだけです。(マタイ伝5章13節)
 先の台風17号は海上を通ったにもかかわらず、風の強さに脅かされました。もし上陸していたらと思うとゾッとします。教会員の中にも家財が損傷を受けた方々もあると聞きましたので、お見舞い申し上げます。また、あらためて、先の15号台風で被災された千葉県をはじめとする地域の皆さんの御苦労を思い、一日も早い復旧をお祈り申し上げます。
 これら台風情報と並んで流れたのが、スウェーデンの16歳のグレタ・トウィンベリさんの国連での環境問題に関する演説でした。台風やハリケーンが凶暴化する原因が二酸化炭素の排出による環境の温暖化にあるとして、その削減に真剣に取り組もうとしない世界の首脳たちへの「怒りの演説」でした。確かに、次の世代に良い自然環境を遺すことは、今の世代が第一に心がけなければならないことの一つにちがいありません。
 一人の少女が始めた環境破壊への抗議が、今や世界の若者を巻き込み、大きな声となっています。二千年前、イエス様が語られた、「悔い改めなさい。」(マタイ4-17)や、「神の国とその義とをまず第一に求めなさい。」(マタイ6-33)というメッセージも今また、私たちに向けて語り掛けられています。世の名誉、金銭を愛する生活を止めて、聖書に聴き従い、神のみこころを為そうとする人たちが増えていくよう祈りましょう。
 パウロの宣教によって立てられたテサロニケの教会の特徴は、「信仰の働き、愛の労苦、主イエス・キリストへの望みの忍耐」(Ⅰテサロニケ1-3)でした。彼らの信仰はイエス様への礼拝となっていたし、互いへの思いやりが行動に表れていました。そして、イエス様の再臨の約束は、彼らに真の希望を与え、迫害下にあっても、神への賛美と感謝は周囲へと拡がっていったのです。
 その福音のバトンを引き継いで、私たちも「いのちのみことば」の種を蒔き続けましょう。自然環境を良くするも破壊するも、神へ向う人の心の在り様に掛かっています。罪を悔い改め、世に神の祝福をもたらす教会を立て上げてまいりましょう。


未分類 | 11:36:04