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甘木BBC

Author:甘木BBC
福岡県朝倉市にある、聖書を神のことばとしてお伝えしているキリスト教会です。
http://amagibbc.com/

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互いに仕え合いましょう!

 主であり師であるこのわたしが、あなたがたの足を洗ったのですから、あなたがたもまた互いに足を洗い合うべきです。わたしがあなたがたにしたとおりに、あなたがたもするように、わたしはあなたがたに模範を示したのです。(ヨハネ伝13章14、15節)
 台風による千葉県の停電、断水がなお続いています。生活の不便はもちろんのこと、農水産県ですから、収穫した米の乾燥ができなかったり、水揚げした魚が冷凍できなかったり、産業被害も深刻だそうです。同窓会の通知を受け取った直後だったので、台風見舞いを添えて返信しましたが、災害を乗り越えて、千葉の皆さんが速やかな復旧を果たしていけますよう祈っています。
 また一方、中東のサウジアラビアでは石油施設に攻撃があり、原油の輸出が半減するのではというニュースが流れました。長年の諸国の対立、紛争の中でのことですから、報復の連鎖に拡大しかねない状況です。凶暴化する自然の脅威に、協力して立ち向かわなければならない人類が、神様の賜物である資源を愚かに破壊して、何の得があると言うのでしょうか。紛争が拡大せぬよう祈りましょう。
 先週、私たちはイエス様が盥に水を張り、弟子たちの汚れた足を洗い、「あなたがたもまた互いに足を洗い合うべきです。」と語られた箇所から、「互いに仕え合う」ことについてのメッセージを聴きました。その謙遜な奉仕の業によって、イエス様は私たちに「模範を示した」と語られました。「私もイエス様に倣いたい」と思わされる美しい場面です。
 では、「互いに足を洗い合う」とは、具体的には何をすることでしょうか。パウロはこの戒めを、、「互いに励まし合い、互いに徳を高め合いなさい。」(Ⅰテサロニケ5-11)、あるいは、「互いに赦し合いなさい。」(コロサイ3-13)、「互いに教え、互いに戒め、」(コロサイ3-16)と言い換えて説明してくれています。教会が健全な成長をしていくために、これらの教えを実践することは極めて大切です。
 私たちの周りには助けの手を差し伸べることのできる人たちが大勢います。私たちが非力であるために、気持はあっても、できないこともあるでしょう。そんなとき、がっかりする必要はありません。全能の神様に祈れるのですから。互いに仕え合い、高め合う教会へと育てていただきましょう。


未分類 | 18:59:55
災害の中に思うこと

私たちは、私たちに対する神の愛を知り、また信じています。神は愛です。愛のうちにいる者は神のうちにおり、神もその人のうちにおられます。(第一ヨハネ4章16節)
 先週、地区委員を仰せつかっている九州視覚障害者信徒会の宮崎修養会に参加させていただきました。九州全域から盲人信徒たちを迎えるのはたやすいことではありませんが、それを盲導犬使用の兄が、しかも透析治療を受けながら立派に果たされました。加えて、地元の教会の先生がたや信徒の皆さんの協力もあって、集われた兄姉は霊肉ともに満たされて帰られたにちがいありません。
 私は閉会礼拝において、「イエス・キリストの御名の権威」と題するメッセージを語らせていただきました。視覚に障害がある皆さんが、どうしたら明るく、前向きに生きていくことができるでしょうか。私自身、イエス様を信じ、その御名によって祈ることを通し、強く生きてくることができましたので、皆さんにも、そのような生き方をお勧めしました。これからも、こうした集いにおいて用いていただければ感謝です。

 さて、先週はじめに関東方面を直撃した台風は千葉県をはじめ、甚大な災害をもたらしました。早くライフラインが復旧して、皆さんが窮地を脱することができますよう祈っています。相次ぐ災害の中で、「全地よ。主を恐れよ。世界に住む者よ。みな、主の前におののけ。」(詩篇33-8)という御言葉が心に浮かびます。地球の温暖化が災害の増大の主要因と考えられていますが、まずは神に対する人間の信仰姿勢を改めるところから始めるべきです。

 聖書は人間の誤った信仰姿勢を、「神を知っていながら、その神を神としてあがめず、」(ローマ1-21)と表現しています。まずは、この神への不敬の罪を悔い改め、救い主イエス様を、「「私の主。私の神。」」(ヨハネ20-28)と告白し、神との関係を正していただきましょう。
 まだ豪雨もあり得ますし、台風も来るやもしれません。そんな中で、「神は愛です。」という御言葉は、私たちに平安を与えます。イエス様は私たちが「いのちを得、またそれを豊かに持つため」(ヨハネ10-10)に来てくださいました。このイエス様を賛美しつつ、「死もなく、悲しみ、叫び、苦しみもない」(黙示録21-4)天の御国への旅を続けてまいりましょう。


未分類 | 20:30:04
救いの道を歩もう!

あなたがたに言いますが、それと同じように、ひとりの罪人が悔い改めるなら、悔い改める必要のない九十九人の正しい人にまさる喜びが天にあるのです。(ルカ伝15章7節)
 先週の豪雨は大災害となった二年前のような降りでしたから、会堂に立って雨の止めを祈り続けました。すると、次第に小止みとなってきたので安堵し、主の守りを感謝しました。しかし、佐賀をはじめ、近隣の町々には大きな災害が起こっていました。フィリピンの姉妹たちが働いている小松菜のハウスも水害に遭ったそうです。お見舞い申し上げるとともに、復旧、生活の支えを祷らせていただきましょう。
 そんなハラハラの週末、神は一人の方を教会へ送り、 イエス様を救い主として信じる信仰告白へと導いてくださいました。私はその方に、神への反逆の罪が許され(エペソ1-7)、キリストにある「永遠のいのち」(Ⅰヨハネ1-2)に生まれ変わったことをお伝えしました。その方が残されたカードには、「キリストは神のひとり子、救い主とします。」と書かれていました。遠方にお住まいですが、神が甘木教会に委ねてくださった大切な魂として、フォローアップを続けたいと思います。
 さて、ニュースで頻繁に報じられているように、ホンコンでは中国の支配の強まりを嫌って、抗議のデモが激化しています。言論や出版の自由、信仰の自由などが奪われていくことへの恐れをヒシヒシと感じ取ってのことでしょう。中高生までが学校を休んで、デモに参加しているというのですから、自分たちの将来を憂えての必死の抵抗であるにちがいありません。破壊行為は許されませんが、市民の信仰、言論の自由が守られていくことを祈ります。
 日本のキリスト教会にも官権に監視されたり、牧師が投獄されたりした苦難の歴史があります。そのような迫害の中で彼らは、「人に従うより、神に従うべきです。」(使徒5-29)と告白した使徒たちの証言に倣い、信仰を貫き通したのです。韓国が日本との相互防衛協定を破棄し、それを北挑戦が歓迎しているような時代にあって、日本のキリスト教会も「堅く立って、動かされることなく「(Ⅰコリント15-58)、イエス様の教えに立ち続けましょう。
 聖書は繰り返し、「神は愛です。」(Ⅰヨハネ4-16)と教えています。まだ、真の神を知らず、滅びの中にある人たちが救い主イエス様を信じ、「ひとりとして滅びることなく、永遠のいのちを持つ」(ヨハネ3-16)ことを望んでおられます。この救いの福音を証してまいりましょう。



未分類 | 20:42:21
「災いの日」に備えましょう!



ハレルヤ。私は心を尽くして主に感謝しよう。直ぐな人のつどいと集会において。(詩篇111篇1節)

 
先主日午後、福祉施設に入所中のY兄を訪ねました。ベルを持って来ていることをお伝えすると、職員の方が入所者を集めてくださり、ミニコンサートが始まりました。夏から秋への曲を当ててもらったり、一緒に歌ったりしましたが、最後には20数名の集まりになっていました。賛美歌にも皆さんが手拍子を入れてくれ、楽しいひとときでした。職員の皆さんも好意的でしたから、またお尋ねしたいと思います。
 さて、最近の日韓の関係悪化を憂慮し、好転を期待し祈っていましたが、今度は韓国が軍事情報に関する相互協定の破棄を通告してくるという事態に至っています。国交もなく、ミサイルの発射を続ける北朝鮮の脅威がある中でのことですから、私たちは今こそ、地域の平和を真剣に祈るべきです。イエス様は、「平和をつくる者は幸いです。」(マタイ5-9)と教えられました。日韓の真ん中にイエス様の十字架を立てて、双方のキリスト者たちが祈り合うことを、主は望んでおられるにちがいありません。

 ここまで書いたところで、豪雨の来襲となりました。二念前の災害を思わせるような降りだったので、杷木林田でお会いした皆さんのことが思われ、守りを祈り続けました。水曜の日中になったら小止みになったので感謝しました。大きな災害となった佐賀県、長崎県、筑後地方の皆さんにお見舞い申し上げるとともに、速やかな復旧が為されますようお祈り申し上げます。
 三年連続の水害に加え、アマゾンでの大規模森林火災などのニュースもあり、これらの災害を人間の傲慢への、神の警告と受け止めるべきではないでしょうか。洪水で滅んだノアの時代は、「地上に人の悪が増大し」(創世6-5)と表現されましたし、「硫黄の火」(創世19-24)によって滅ぼされたソドムとゴモラについては、「彼らに対する叫びが主の前で大きくなった」(19-13)と記録されています。赦しの十字架を仰ごうとしないこの時代に向ってイエス様は、「悔い改めなさい。天の御国が近づいたから。」(マタイ4-17)と招き続けておられます。
 今月末には牧師就任20周年を迎えようとしています。書き続けてきた週報を読み返す度に、この教会を通して為された主の恵みの豊かさを思わされます。そして、この先に、どのような御計画をお持ちであるかにも期待が膨らみます。祈りつつ、すばらしい主イエス様の「永遠のいのちの福音」を証してまいりましょう。



メッセージ | 18:08:57