FC2ブログ
 
■カウンター

■プロフィール

甘木BBC

Author:甘木BBC
福岡県朝倉市にある、聖書を神のことばとしてお伝えしているキリスト教会です。
http://amagibbc.com/

■検索フォーム

■最新記事
■カレンダー

05 | 2019/06 | 07
- - - - - - 1
2 3 4 5 6 7 8
9 10 11 12 13 14 15
16 17 18 19 20 21 22
23 24 25 26 27 28 29
30 - - - - - -

■月別アーカイブ

■カテゴリ
■RSSリンクの表示
■QRコード

QR

「神がともにいてくださる」幸い!
 教会はキリストのからだであり、いっさいのものをいっさいのものによって満たす方の満ちておられるところです。
(エペソ書1章23節)

 先礼拝では「父の日」を記念し牧師の短歌を添えたお花が壮年の皆さんにプレゼントされました。いつまでも健康で、教会の「お父さん」として良き模範を示してまいりましょう。主イエス様は、「天にいます私たちの父よ。」(マタイ6-9)と祈るように教えられました。つまり、父の日は「神に近づき、礼拝する日」なのですから、多くの世のお父さんたちが、「天地の主であられる父」(マタイ11-25)を知ることができるよう祈りましょう。

 国際情勢としてはホルムズ海峡で日本のタンカーが襲撃されたということで、アメリカとイランの対立が深まっています。エネルギーの8割をこの地域からの原油に依存している日本にとって、由々しき事態です。「キリストこそ私たちの平和であり、二つのものを一つにし、隔ての壁を打ちこわし、」(エペソ2-14)とあるように、紛争が抑止され、平和が保たれていくよう祈りましょう。

 凶暴な犯罪も多く、心傷みますが、そんな中で地震警報が鳴り出し、「津波が到達します」の放送が流れ、被災地の守りを祈らされました。幸い、津波の被害はなかったようですが、地滑り、液状化、断水など、被害が報じられています。余震も続いていますから、更なる守りを祈りましょう。

 また、身近なところでは先日、「カードが不正使用されているから、手続きをするように」といった内容のメールがありました。これは詐欺だと思い、削除しましたが、だまし事も増えています。そんな中で読んだ、「見よ。兄弟たちが一つになって共に住むことは、なんというしあわせ、なんという楽しさであろう。」(詩篇133-1)という御言葉は教会の礼拝の麗しさを教えています。兄弟姉妹が集まって救い主を讃美し、「天の父」に祈りを捧げ、ともに神のメッセージに耳を傾けることに勝る幸いはありません。

 ダビデはその祝福の理由を、「主がそこにとこしえのいのちの祝福を命じられたから」(3)とかたっています。私たちは、「神は私たちとともにおられる」(マタイ1-23)から「幸せです。」と告白しましょう。イエス様に従う者たちに主は、「見よ。わたしは、世の終わりまで、いつも、あなたがたとともにいます。」と約束していてくださるのですから。


無題 | 21:44:06 | トラックバック(0) | コメント(0)
災害の中の恵み!
 まことに、あなたがたに告げます。もし、からし種ほどの信仰があったら、この山に、『ここからあそこに移れ。』と言えば移るのです。どんなことでも、あなたがたにできないことはありません。

 先週、林田仮設住宅の閉鎖を前に「お別れ会」が開かれ、出席させていただきました。元九キ災メンバーであったT御夫妻もゴスペル歌手の竹下静姉とともに来ておられました。午前に感謝状の贈呈式もあったそうで、「復興支援コンサート」、「歌の交流会」で奉仕させていただいた「ヘブンリー・どろっぷす」の名前も呼ばれたそうです。後から自治会長さんから、感謝の品を添えて、賞状をいただきました。

 二年前の7月5日の豪雨災害の直後、知人の安否を問うたところから始まった杷木との繋がり、益城の震災支援に入っておられた九州キリスト災害支援センターが杷木にも支援に駆けつけてくださり、長い泥かき作業、そして、仮設集会所での「復興支援コンサート」へと発展していきました。九キ災は常に地元の教会である私たちを立ててくださり、退却後も、私たちは「歌の交流会」を続けることができました。

 被災地の皆さんにとって、苦闘の二年間でしたが、多くの人々の祈りと善意の結集した、恵み豊かな時でもありました。とは言え、仮設閉鎖後の行き先の定まっていない住民の方々もおられますし、梅雨末期の大雨への心配もあります。イエス様は、「からし種ほどの信仰があったら」と語られました。これからも杷木をお訪ねし、皆さんに「天地を造られた主」(詩篇121-2)を証させていただきたいと願っています。

 太鼓の演奏や神楽の舞いもあって、「お別れ会」の最後は竹下姉のコンサートでした。地元の皆さんは九キ災の真実な奉仕を良く覚えていますので、ゴスペルに敬意を払って聴いておられました。T御夫妻も北海道から駆けつけた甲斐があったことでしょう。

 竹下姉のコンサートは「アメージンググレース」で始まり、「アメージンググレース」のアンコールで終わりました。大災害を通して為された神の「驚くばかりの恵み」を誉め讃えずにおられません。これからも主が小さき教会を、どのようにお用いくださるか、期待して歩んでまいりましょう。


無題 | 21:16:28 | トラックバック(0) | コメント(0)
真実な祈りに応えられる神!
信仰による祈りは、病む人を回復させます。主はその人を立たせてくださいます。また、もしその人が罪を犯していたなら、その罪は赦されます。(ヤコブ諸5章16節)
 先日、JBBF70周年記念聖会の主催教会からお知らせがあり、○○教会、○○○名の参加申し込みがなされているとのことでした。同時に記念誌も発刊されるとのことです。こうしたフェローシップの良き交わりに加えられていることも、「わたしにとどまりなさい。わたしも、あなたがたの中にとどまります。」(ヨハネ15-4)とあるように、主イエス様に繋がっていることの恵みです。同じ信仰告白に立つ諸教会との交わりを大切にしてまいりましょう。
 先週、私たちは、重い病を宣告されたヒゼキヤ王が、「主よ。どうか思い出してください。私が、まことを尽くし、全き心をもって、あなたの御前に歩み」(イザヤ38-3)と、神への忠誠を根拠に、癒しを祈ったことについて学びました。その涙の祈りに、主は、「わたしはあなたの祈りを聞いた。あなたの涙も見た。見よ。わたしはあなたの寿命にもう十五年を加えよう。」と応えられました。王の真実な祈りが神のあわれみを導いたのです。
 ヤコブも、「信仰による祈りは、病む人を回復させます。」(5-15)と教えています。もちろん、それは医療行為を軽視したり、拒否するようなものではありません。体に治ろうとする回復力を備えていてくださる神を信頼し、「この薬を有効に用いて、癒してください。」と祈ることです。
 私たちの体は年齢とともに衰えていきますから、病を発症する可能性も高まります。そんな弱さを感じるとき、「主を待ち望む者は新しく力を得、」(イザヤ40-31)という御言葉は、私たちを神への信仰に生きるよう促しています。「キリストの御霊」(ローマ8-9)を宿している私たちは、「外なる人は衰えても、内なる人は日々新たにされて」(Ⅱコリント4-16)いるのです。
 聖歌を讃美するとき、背筋を伸ばし、お腹から声を出しましょう。祈るとき、聖書を拝読するときも同様です。それを心がけるだけで、ヒゼキヤ王のように、15年の寿命が増し加えられることでしょう。「信仰はなんてすばらしい!」という歌があります。心から主イエス様を讃美し、祈りによって、健康長寿を授かりましょう。


無題 | 20:48:31 | トラックバック(0) | コメント(0)