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甘木BBC

Author:甘木BBC
福岡県朝倉市にある、聖書を神のことばとしてお伝えしているキリスト教会です。
http://amagibbc.com/

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一年の神の恵みを数えましょう。
わがたましいよ。主をほめたたえよ。主の良くしてくださったことを何一つ忘れるな。(詩篇103篇2節)

 今日は2018年の年末感謝礼拝をお捧げします。過ぎし一年を顧みますと、一月にK兄、五月にはI姉を天にお見送りした日を思い起こします。しかし、その悲しみのときはまた、多くの方々にキリスト信仰の希望を証しするときともなりました。それぞれの伴侶は今、療養中にありますので、支えと回復のため、祈らせていただきましょう。
 一方、嬉しいこととしては七月に、新会堂移転後初めてのバプテスマをY姉に授けることができました。その後、就職にも導かれ、弱さと闘いつつ、信仰の歩みを続けておられます。また、フィリピンの農業研修生B姉、C姉が導かれ、聖歌隊にも加えられ、共に主にお仕えできることも、大きな喜びです。姉妹たちを聖霊が守り、導いてくださるよう祈りましょう。
 対外的な「音楽プレゼント」の奉仕も祝されました。温泉、地域、被災仮設、高齢者施設などの門戸が開かれており、多くの人たちとの交流の機会となっています。「あなたがたの光を人々の前で輝かせ、人々があなたがたの良い行ないを見て、天におられるあなたがたの父をあがめるようにしなさい。」(マタイ5-16)という主の励ましを受け、この奉仕をもっても、イエス様の愛を証してまいりましょう。
 また、牧師個人としては、短歌が西日本新聞の年間佳作、俳句が全国視覚障害者協会の文芸コンクール第三位に選ばれるという栄誉にも与りました。いろいろな方々から、「短歌楽しみにしています」という声を聞くことがあり、これもまた、教会と社会との「隔ての壁」(エペソ2-14)を除いていくために、神が授けてくださった道と信じ、歌作、句作にも励んでいきたいと願っています。
 今年も洪水、地震などの自然災害、人間の罪が引き起こした犯罪の、痛ましいニュースを多く耳にしました。そのような危険に曝されている時代の中で、イエス様を信じ、「罪の赦し」(エペソ1-7)「神との平和」(ローマ5-1)をいただいて生きることの幸を実感します。この救いの信仰に堅く立って、来たる2019年へと歩を進めてまいりましょう。


無題 | 19:32:26 | トラックバック(0) | コメント(0)
信じる者が授かる「クリスマスの贈りもの」!
「いと高き所に、栄光が、神にあるように。地の上に、平和が、御心にかなう人々にあるように。」(ルカ伝2章14節)

 先日は健康福祉館で、「クリスマス 歌のプレゼント」をさせていただきました。初演のベルによるキャロルの演奏も楽しんでいただいたようで、ホッとしました。お客さんの入りもよく、手拍子の協力もあり、皆さん楽しんでくださったようです。地域との触れ合いの場として、更に来年へ向って、良きプログラムを準備してまいりましょう。
 聖霊による受胎を告げられてとまどっているマリヤに、天使は「神にとって不可能なことは一つもありません。」(ルカ1-37)と告げました。私もこの御言葉に励まされてベルの賛美に挑戦してみました。、始めてみれば、もう一曲、もう一曲で、わずかな期間に4曲も演奏できるようになったのです。これもまた、私にとって奇跡的な経験でした。
 また、高齢になって祈りが叶えられ、子を宿したエリサベツは、「主によって語られたことは必ず実現すると信じきった人は、何と幸いなことでしょう。」(45)と神をほめたたえましたが、これもまたクリスマスに心に留めたい御言葉です。私たちも約束の御言葉を信じ通し、神の真実をほめたたえる者とさせていただきましょう。
 北朝鮮、イエメン、シリア、チベット、世界各地で人権が踏みにじられています。まさに、「やみの中」、「死の陰の地に住んで」(イザヤ9-2)いる人々が大勢いるのです。この日本においてさえ、肝を潰すようなニュースをしばしば耳にします。そのような苦難の中にある人々に、「わたしの目には、あなたは高価で尊い。わたしはあなたを愛している。」(イザヤ43-4)と語りかける神の愛が伝えられなければなりません。
 今日これから美奈宜の杜、水曜には林田の被災者の皆さんに、キャロルのプレゼントをさせていただきます。私たちは、「いのちの光」(ヨハネ8-12)である救い主イエス様をご紹介する、すばらしい御役目を授かっています。このクリスマス、感謝して、この尊いお役を果たさせていただきましょう。


無題 | 18:07:49 | トラックバック(0) | コメント(0)
やみから光へ!
やみの中を歩んでいた民は、大きな光を見た。死の陰の地に住んでいた者たちの上に光が照った。(イザヤ書9章2節)
 今日はアドベント第一主日で、救い主の誕生を祝うクリスマスを待ち望む季節となりました。皆さんがたどたどしくも鳴らすベルのキャロルも響いて、ワクワクしてきます。今年も水害、台風、猛暑、地震と災害の多い一年でしたが、天使がマリヤに告げた「こわがることはない。」(ルカ1-30)という語りかけは、私たちの心をも希望に向わせてくれます。
 今年のクリスマスの案内には「心に訪れるクリスマス」と記させていただきました。まだまだ朝倉の被災地には痛々しい災害の傷跡が残っています。カリフォルニアの山火事では一万3千軒の家屋が焼失したそうです。災害の脅威は増しています。しかし、すべての人の心には、神の愛が、光が、救いが訪れようとしています。「確かに、今は恵みの時、今は救いの日です。」(Ⅱコリント6-2)とあるとおりです。
 災害も起こりますし、病むこともあり、別離さえも経験します。しかし、心の状態は私たちが選び取ることができます。救い主を閉め出して、やみの中に座し続けるか、「世の光」(ヨハネ8-12)として来られたイエス様を信じ、「いのちの光」を受けるかは、ひとりひとりの選択に係っています。神はすべての人が、「ひとりとして滅びることなく、永遠のいのちを持つ」(ヨハネ3-16)ことを望んでおられるのです。
 たどたどしく、しかし、楽しく始まったベルクワイヤ、クリスマスまでに、どんな仕上がりを見せるでしょうか。東方の博士たちがイエス様に、「黄金、乳香、没薬」(マタイ2-11)を捧げたように、私たちも救い主イエス様に、きよらなベルの賛美をお捧げしましょう。
 これから温泉、仮設住宅、老人ホームなどでのクリスマス「歌のプレゼント」が計画されています。飼葉おけに眠るイエス様を拝した羊飼いたちが賛美しながら、良き訪れの知らせを語り歩いたように、私たちも、神の愛を証しするため出かけて行きましょう。


無題 | 21:25:36 | トラックバック(0) | コメント(0)