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甘木BBC

Author:甘木BBC
福岡県朝倉市にある、聖書を神のことばとしてお伝えしているキリスト教会です。
http://amagibbc.com/

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暗雲を吹き払うクリスマスのメッセージ!
いと高き所に、栄光が、神にあるように。地の上に、平和が、御心にかなう人々にあるように。(ルカ伝2章14節)

 皆さん、メリークリスマス!教会のある朝倉市は七月に豪雨災害を経験しましたが、このクリスマスの挨拶は暗雲を吹き払ってくれます。イザヤによって語られた、「やみの中を歩んでいた民は、大きな光を見た。」(イザヤ9-2)という預言は、このとき、この地にも実現するからです。乙女マリヤが、「力ある方が、私に大きなことをしてくださいました。」(ルカ1-49)と神を誉め讃えたように、老人シメオンが、「私の目があなたの御救いを見たからです。」(ルカ2:30)と喜んだように、私たちの心にも神の救いが訪れるのです。
 去る月曜には被災地杷木で、九州キリスト災害支援センター主催の復興支援コンサートが開かれ、私たちも地元の教会として、オープニングとキャンドルサービスを導かせていただきました。集われた15名ほどの被災者の皆さんは、ゲストの岩淵まことさん御夫妻の優しい歌声に包まれ、プレゼントもいただいて、嬉しそうにお帰りになりました。
 水曜には、I病院の緩和ケア病棟のクリスマス会でキャロルのプレゼントをさせていただきました。「もみじ」、「たき火」、「ふるさと」は患者さん、ご家族の皆さんも歌ってくださいました災害や病と闘っておられる皆さんに、「死の陰の地に住んでいた者たちの上に光が照った。」というイザヤの預言が実現されることを願います。
 今年を代表する一字として「北」が選ばれたそうです。北朝鮮による相次ぐミサイル発射、北部九州豪雨は確かに脅威でしたから、当然の結果かもしれません。では、このクリスマス、あなたの心にはどんな一字が浮かびますか?私の心には「祈」、「謝」、「献」といった字が浮かんできます。特に、復興支援に関わらせていただき、新しい出会いの中で、共に祈り、働けたことへの感謝が大きいです。
 とは言え、仲間の中には病床でクリスマスを過ごしておられる兄姉もあります。主の支えと癒しによって、また共に主を拝する火の近きことを願います。貧しい羊飼いたちに天使が告げた、「あなたがたのために、救い主がお生まれになりました。」(ルカ2-11)というクリスマスのメッセージを、私たちも周りの人たちに話してあげましょう。そして、1人でも多くの人たちの心に、本当のクリスマスが訪れるために、私たちを用いていただきましょう。


無題 | 17:26:11 | トラックバック(0) | コメント(0)
やみを光に、失望を希望に変えるクリスマス!
この方にいのちがあった。このいのちは人の光であった。光はやみの中に輝いている。やみはこれに打ち勝たなかった。(ヨハネ伝1章4、5節)
 朝倉の復興支援を含め、クリスマスコンサートが続いています。先週末は杷木の仮設集会所、卑弥呼の湯で、ゴスペル歌手のMIGIWAさんを迎え、コンサート(九州キリスト災害支援センター主催)を開催しました。仮設には15名ほど、卑弥呼の湯には80名ほど(被災者をはじめ)が集い、キリストの救いを証する賛美の歌を、感動をもって聴かれました。私たちも地元の教会として、これらのコンサートに関われたことを感謝します。
 主日礼拝の後には美奈義の杜で地元のバンド、リコーダーグループと共に、第4回クリスマスコンサートを開催しました。出演者を含め、60名ほどが集われ、祝福豊かなひとときを過ごしました。教会のクリスマスにも集う方々が起こされますよう祈りましょう。
 今夏の豪雨災害を思い返しますと、被災地の人々はまさに、「暗黒と死の陰にすわる者たち」(ルカ1-79)でした。そのような苦難を経験しておられる人たちに聖書は、「日の出がいと高き所からわれらを訪れ、」(78)と復興のときが来ることを伝えています。エリサベツが「主によって語られたことは必ず実現すると信じきった人は、何と幸いなことでしょう。」(ルカ1-45)と賛美したように、神の助けのあることを信じ、前進してまいりましょう。
 今年最後の健康福祉館での「歌のプレゼント」も皆が心を込めて奉仕できました。イエス様が教えられたように、「あなたの隣人をあなた自身のように愛せよ。」(ルカ10-27)という教えを実行できました。
 今週もいくつかのクリスマスの集いを持ち、次の主日は、いよいよ教会のクリスマス礼拝です。「神は、実に、そのひとり子をお与えになったほどに、世を愛された。」(ヨハネ3-16)という御言葉が胸に迫ります。このクリスマスの良きとき、私たちを救うために救い主をお遣わしくださった神の愛を、多くの方々にお伝えさせていただきましょう。


無題 | 17:49:47 | トラックバック(0) | コメント(0)
クリスマスはあなたに新しい人生を開く!
ひとりのみどりごが、私たちのために生まれる。ひとりの男の子が、私たちに与えられる。主権はその肩にあり、その名は「不思議な助言者、力ある神、永遠の父、平和の君」と呼ばれる。(イザヤ書9章6節)
 このアドベントに、いくつかの嬉しい便りをいただきました。お一人は愛知県にお住まいのN兄で、筑前町にお住まいのT様という御友人に、当教会のクリスマス集会を御案内くださったそうです。もうお一人は千葉県にお住まいのS姉で、私について書かれている記事をお読みになられたそうで、甘木の宣教のため、お祈りしていてくださるとのことでした。三人目の方は短歌の朗読者の方でしたから、「復興支援コンサート」にお誘いしました。いずれも誠実な方々ですから、各地に友達が増えたように感じました。「三つ撚りの糸は簡単には切れない。」(伝道4-12)とあるように、祈りの友が増し加えられることは、頼もしいことです。
 さて、今日からアドベント(待降節)の第二週に入りますが、病気と闘っておられる兄姉がおられます。また、仮設住宅で過ごしておられる被災者の方々もあります。救い主イエス様はそうした苦難の中を歩んでおられる方々に寄り添うお方として、家畜小屋の飼葉おけにお生まれくださり、野宿の貧しい羊飼いたちによって、最初に礼拝されました。「光はやみの中に輝いている。」(ヨハネ1-5)とあるように、私たちも病む人たち、苦難の中にある人たちと共に、クリスマスの恵みを分かち合わせていただきましょう。
 エリサベツが、「主によって語られたことは必ず実現すると信じきった人は、何と幸いなことでしょう。」(ルカ1-45)と賛美したように、私たちも神の祝福を信じて喜ぶ「信仰の人」とさせていただきましょう。たとえ今、苦難の中を歩んでいても、「約束のものを手に入れることはありませんでしたが、はるかにそれを見て喜び迎え、」(ヘブル11-13)とあるように、信仰をもって歩む人は、ついにその祝福を手に入れるのです。
 先日、吉村美穂姉、野田常喜兄をお迎えした「復興支援コンサート」の中から、私たちも加わった、「さやかに星はきらめき」の録音を、何名かの知り合いに聴いていただきました。ある方は、「感動して、涙が溢れてきた」と言われ、次のコンサートの案内を会の皆さんに転送してくれました。更に、「この方にいのちがあった。」(ヨハネ1-4)と気づき、本当のクリスマスが彼の心にも訪れるよう祈っています。
 今週、来襲と、この地域で、クリスマスの証の機会が備えられています。それだけでなく、インターネットを介しても、クリスマスの主人公、イエス・キリスト様を紹介させていただきます。教会を訪れることができなくても、助けを求めて、ネットの中をさまよっている、多くの悩める魂があるのですから。


無題 | 20:23:55 | トラックバック(0) | コメント(0)