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甘木BBC

Author:甘木BBC
福岡県朝倉市にある、聖書を神のことばとしてお伝えしているキリスト教会です。
http://amagibbc.com/

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心の抑鬱状態からの解放者を知っていますか?
キリストは永遠に存在されるのであって、変わることのない祭司の務めを持っておられます。したがって、ご自分によって神に近づく人々を、完全に救うことがおできになります。キリストはいつも生きていて、彼らのために、とりなしをしておられるからです。(ヘブル書7章24、25節)

 先週、点字図書館の館長をはじめ、4名の方々が教会を訪ねてくださいました。皆さんは、先ごろの豪雨により被災された、視覚に障害を持つ方々をお訪ねする途中、教会に立ち寄られたのでした。良い機会でしたので、どうして私がこの地で牧師をしているのかを証させていただきました。また、教会案内や「野の花」も差し上げることができました。中のお一人は元盲学校の教員で、今は被災地にあ高校の教師をしておられるそうです。今度は礼拝に集っていただけるよう祈りましょう。
 皆さんの障害を持つ人達への心遣いを見て、「人の子は、失われた人を捜して救うために来たのです。」(ルカ19-10)と語られたイエス様の愛を思わされました。今、主は私たちの心に聖霊を住まわせてくださり、私たちが祈るとき、周りに気遣うべき人たちがいることに気づかせ、次の行動を促されます。そんなとき、私はすぐに電話を掛けたり、メールをしたり、事情が許せば、お訪ねしたりするようにしています。
 キャンプの婦人グループで、腰が曲がって、上を見ることができなかった女性が、イエス様によって癒され、神を見上げて賛美した(ルカ13 10-13)場面からのメッセージが語られたそうです。それを聴かれたT姉は、ある原因によって、心が歪められ、真っすぐに神を見上げることができなくなっていたことに気づき、今回、イエス様によって、その束縛から解放していただいたそうです。
 今日、多くの人たちは人間の罪から来るストレスによって、心が歪められたり、視野が狭められたりして、抑鬱感を抱えながら生きています。「陽気な心は健康を良くし、陰気な心は骨を枯らす。」(17-22)とあるように、抑鬱状態のまま過ごしていることはもったいないことです。一刻も早く、イエス様のみもとに重荷を下ろして、神を誉め讃える賛美の心を回復していただきましょう。
 先日また、朝倉のブドウを贈ろうと被災地を訪れました。そこにはまだ、流木が放置されていたり、泥が積み上げられたりしていました。ボランティア活動の帰りだという方にもお会いしましたが、やっと救助の手が伸べられ始めたばかりの地もあるそうです。ただ、こうした災害の中でも、「わざわいではなくて、平安を与える計画であり、あなたがたに将来と希望を与えるためのものだ。」(エレミア29-11)という神のメッセージを聞くことができますから感謝です。この被災地の復興のために祈り、私たちに託されている福音の務めを果たしてまいりましょう。


無題 | 17:50:47 | トラックバック(0) | コメント(0)
恵み豊かなキャンプでした!
見よ。兄弟たちが一つになって共に住むことは、なんというしあわせ、なんという楽しさであろう。(詩篇133篇1節)
 先日、KBBC主催の九州合同キャンプが開かれ、5名が出席し、第一集会において、3曲の賛美をさせていただきました。I兄姉は日帰りでしたが、病を乗り越えて、共に証しの賛美ができ、感謝でした。説教者はアメリカBBF宣教副委員長ベンダー先生とジャネル夫人で、テーマは「結婚と家族の祝福」でした。先生ご夫妻は争い事の多い家族に育ったそうですが、イエス様に救われ、36年間の結婚生活において、意見の違いはあっても、けんかをしたことがないそうです。それでこそ、お二人から、語られるメッセージ、歌われる賛美には説得力がありました。
 目まぐるしく時代は変化し続けていますが、それは結婚観や家族観についても同様で、「富むときも貧しいときも、病めるときも健やかなるときも互いを信じ、支え、愛することを誓う」と告白し合う、結婚の制約が意味をなさなくなりつつある時代だそうです。しかし、神が制定された結婚の原理に則った家庭を築いていくことにより、神の栄光が現わされることに変わりはありません。
 子育てについては、子どもたちの守りと祝福をいのる祭司の務めについて語られました。問題が起こって、あわてて助けを祈るのではなく、親は子どもが小さい頃から、神の御言葉を教え、礼拝へ導く責任を負っています。手遅れだと思う人もあるかもしれませんが、気づかされたときから始めればよいではありませんか。
 教会にも若者たちがおりますが、共にイエス様への信仰を基とする家庭を築いてほしいです。聖書が読まれ、家族がそろって主を賛美し、子どもたちの祝福を祈る家庭が増えていくならば、教会は成長し、地域に平和な環境が育まれていきます。一足飛びに世界の平和を叫ぶだけでなく、最小単位である家庭に、「キリストの平和」(コロサイ3-15)を実現するところから始めてまいりましょう。
 参加教会の先生がた、兄姉とも語り合うことができ、それぞれが直面しておられる祈りの課題を分かち合うことができました。「互いの重荷を負い合い、」(ガラテヤ6-2)とあるように、各教会が難局を打破し、時には迂回路を通り、祝福の道を進んで行けますよう、主の助けを祈りましょう。多くの準備を積み重ね、すばらしいキャンプを催してくださったB先生、KBBCの御奉仕を感謝いたします。


無題 | 15:07:30 | トラックバック(0) | コメント(0)
知ってますか?確かな「シェルター」を!
イエスは言われた。「わたしは、よみがえりです。いのちです。わたしを信じる者は、死んでも生きるのです。(ヨハネ伝11章25節)
 先日、卑弥呼の湯で被災地を励ます「がんばれ朝倉コンサート」をさせていただきました。ピーポートの避難所におられる方々も聴きに来てくださり、大勢の皆さんと共に、被災地の復興を祈ることができました。賛美歌のハーモニーが心に沁みた方々も多かったようです。最後に合唱した「ふるさと」に歌われている、「山は青きふるさと、水は清きふるさと」朝倉へと復興できますよう、私たちも役目を果たしてまいりましょう。
 自治体の方々は被害の実態を分析され、復興のための計画を立ててくださることでしょう。では、「私たちの役目」とは何でしょうか。私たちは、「苦難の日にはわたしを呼び求めよ。わたしはあなたを助け出そう。」(詩篇50-15)と約束していてくださる全能の神様を「父よ」(マタイ6-9)とお呼びする「神の子ども」(ローマ8-14)たちです。大いにこの特権を用いて、神の助けを祈りましょう。
 当日はまた、72回目の長崎の「原爆の日」でもありました。88歳の被爆者の方が、「人類と核兵器は共存できない!」と語っておられました。しかし、
依然として、人間の中に罪はあり、銃も、核兵器さえもあるのが現実です。私たちは、どこへ逃れることができるでしょうか。
 詩篇に歌われているように、「神はわれらの避け所」(46-01)です。イエス様の十字架の下にこそ確かなシェルターがあり、「私たちの主キリスト・イエスにある神の愛から、私たちを引き離す」(ローマ8-39)者はないのです。
 被爆から72年、広島も長崎も、美しい文化都市として復興しています。では、私たちは朝倉にどのような復興の青写真を描けるでしょうか。私は、「全地よ。主に向かって喜びの声をあげよ。」(詩篇100-1)とあるように、この市内のあちこちに、救い主イエス様を讃える歌が聞こえるようになってほしいです。そのために、キリストの救いのすばらしさを、多くの人たちに証してまいりましょう。


無題 | 14:18:36 | トラックバック(0) | コメント(0)
時の徴候を見分けて、どう行動すべきか?
喜ぶ者といっしょに喜び、泣く者といっしょに泣きなさい。(ローマ書12章15節)

 教会が立てられている朝倉市をはじめ、東峰村、日田市が豪雨による洪水、土砂崩れで被災してから、一か月が経ちました。先日、被災者を支えるボランティアたちの報告会、今後の活動を話し合う集まりがあり、出席してきました。避難所の運営などに、災害ボランティアの経験のある他県からの団体が、これまでの経験を生かして、リーダー的な役割を果たしておられました。そうした団体の一つとして、私たちが関わらせていただいた九州キリスト災害支援センターも、引き続き杷木で良い働きを続けておられます。
 また、視覚、聴覚、身体に障害のある方々、高齢者も多く被災され、不自由な避難の生活を送っておられることを知らされ、祈りに覚えさせられています。災害弱者と言われる方々に、手厚い救援の手が伸べられていくようにも祈りましょう。
 イエス様は宗教家たちに向って、「なぜ時のしるしを見分けることができないのですか。」(マタイ16-2)と語られましたが、今の時代の私たちにも、同じ問いが投げかけられているような気がします。毎年起こる大規模な集中豪雨、日本中どこででも35度を超えるような猛暑、テロの蔓延、紛争の拡大、抑制の効かない核実験やミサイル発射、これらの現象を見聞きし、私たちは、「この天地は滅び去ります。」(マタイ24-35)というイエス様の警告を真剣に聴き、直ちに救いのための行動を起こすべき時です。
 台風が来るやもしれぬということで、二次災害が起らぬように、河川から流木を撤去する作業が急ピッチで行われているとのことです。気象警報に対する適切な行動です。それと同じように、末の世の徴候を見極め、「この曲がった時代から救われなさい。」(使徒2-40)というメッセージを聞き、イエス様を救い主と信じ、バプテスマを受け、教会へ加えられる方々が起こされるよう祈りましょう。
 先日「歌のプレゼント」でお訪ねした高齢者施設の皆さんが、大きな声で、「朝倉がんばれ!」と、被災地へエールを送ってくれました。こうした思いやり、祈りが増し加わっていくならば、被災地はやがて、思いやりに満ちた町へと復興していくことでしょう。イエス様の十字架の愛が、この地の人々の心にも浸透しますよう祈り続けましょう。


無題 | 17:17:01 | トラックバック(0) | コメント(0)