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甘木BBC

Author:甘木BBC
福岡県朝倉市にある、聖書を神のことばとしてお伝えしているキリスト教会です。
http://amagibbc.com/

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あなたの心にクリスマス「本当のクリスマス」を!

きょうダビデの町で、あなたがたのために、救い主がお生まれになりました。この方こそ主キリストです。(ルカ伝2章11節)
 皆さん、メリークリスマス!救い主イエス・キリスト様のお誕生、おめでとうございます。先週は美奈宜の杜で、「音づくりの会」とコラボのコンサートをしました。50名以上の皆さんが集ってくださり、出演者、聴衆、共にくつろいだひとときを過ごすことができました。春には「そよ風コンサート」を再開しようという話も出ています。
 その中で私たちジョイフルクワイヤ(聖歌隊)は一年を顧み、地震の熊本、鳥取、台風災害の岩手、北海道、また津波かと肝を潰した東日本、そして、今世紀最悪の人道被災と言われるシリアを想い、キャロルを歌いました。「やみの中を歩んでいた民は、大きな光を見た。死の陰の地に住んでいた者たちの上に光が照った。」(イザヤ9-2)というクリスマス預言の実現を待ち望んでいる人たちが、世界には大勢いるのです。
 二千年前、世界で最初に救い主のお生まれを祝ったのは野宿の羊飼いたちでした。王様でもなく、学者でもなく、お金持ちでもなく、名もない貧しい羊飼いたちだったとは。なぜ、彼らがそれほどの特権に与ったのでしょうか。彼らはその社会から見捨てられたような境遇の中に生きながらも、誰よりも救い主を待ち望んでいたからです。
 その証拠に、天使のお告げを聞いた彼らは、「さあ、ベツレヘムに行って、主が私たちに知らせてくださったこの出来事を見て来よう。」(ルカ2-15)と言って、直ちに、お生まれになった救い主を礼拝するために、ベツレヘムの家畜小屋へと走りました。彼らは神の御言葉に即座に従う素直な信仰の持ち主だったのです。
 家畜小屋にお生まれになった神の御子、すべての人の罪を担い十字架の刑を受けてくださったイエス様、死を打ち破り復活された救い主、どれも理解しがたいことです。しかし、その喜びの知らせを「信じる」者の心にクリスマスは訪れます。マリヤは途惑いから解放されて、「「わがたましいは主をあがめ、わが霊は、わが救い主なる神を喜びたたえます。」(ルカ1-46 47)と神を誉め讃え、羊飼いたちは人々に救い主のお生まれを告げて回りました。
 「ことばは人となって、私たちの間に住まわれた。」(ヨハネ1-14)、これが神様の贈り物、クリスマスです。あなたの心にクリスマスは訪れましたか?心に救い主をお迎えし、「神との平和」(ローマ5-1)をいただきましょう。そして、マリヤや羊飼いたちのように、喜びのキャロルを歌い、神の栄光を誉め讃えようではありませんか。



無題 | 20:19:53 | トラックバック(0) | コメント(0)
信じる人が知る「祝福のクリスマス」!

主によって語られたことは必ず実現すると信じきった人は、何と幸いなことでしょう。」(ルカ伝1章45節)

 先日、健康福祉館で今年最後の「歌のプレゼント」をさせていただきました。雨が幸いしたのか、来場者は多かったようです。途中、CDの伴奏が乱れ、ヒヤヒヤしましたが、皆さんの手拍子に助けられました。クリスマスらしい優しさを感じるハプニングでした。新春にまた、皆さんにお会いするのが楽しみです。
 さて、クリスマスは救い主イエス・キリスト様のお生まれをお祝いするときですが、イエス様を宿す母となったマリヤと、父となったヨセフの信仰について見てみましょう。御使いがマリヤに、「あなたはみごもって、男の子を産みます。名をイエスとつけなさい。」(ルカ1-31)と告げたとき、マリヤはひどく途惑いましたが、「神にとって不可能なことは一つもありません。」(37)と聞き、「「ほんとうに、私は主のはしためです。どうぞ、あなたのおことばどおりこの身になりますように。」(38)と神の御計画を受け止めました。
 一方、婚約者のマリヤが身重になっていることを知ったヨセフの驚きはどれほどであったことでしょう。しかし、「その胎に宿っているものは聖霊によるのです。」(マタイ1-20)と告げられたとき、やはり、神の御計画を信仰をもって受け入れる決心をしたのです。
 「実に、そのひとり子をお与えにな」(ヨハネ3-16)るほどの神の愛は偉大ですが、へりくだって、神の御計画を受け止め、従順にお従いしたヨセフとマリヤの信仰は素直であると共に、確固たる決断を伴っていました。マリヤとヨセフは「やみを光に変える」救い主の到来に、信仰をもって、大きな役割を果たしたのです。
 神は今の時代に救い主を証する者として、私たちを選ばれました。その大役を思うとき、恐れを感じます。しかし、マリヤとヨセフの信仰に励まされて、この身に余る務めを担わせていただきましょう。


無題 | 21:11:45 | トラックバック(0) | コメント(0)
心のやみを照らす「 まことの光」 クリスマス!

この方にいのちがあった。このいのちは人の光であった。光はやみの中に輝いている。やみはこれに打ち勝たなかった。"(ヨハネ伝1章4、5節)

 日本を原爆投下、無条件降伏の敗戦へと至らしめた太平洋戦争の口火を切ったのが真珠湾攻撃であり、それはクリスマス前のこの時期でした。そして、70余念を経て昨年、アメリカのオバマ大統領が広島を訪れ、このクリスマスには、安部首相が真珠湾を訪れるそうです。「平和の君」(イザヤ9-6)として主イエス様がお生まれになったこのクリスマスシーズンに、不幸な戦争の歴史を反省し、平和の尊さを祈念する一歩が踏み出されることは意義あることではありませんか。
 ヨハネはクリスマスの主人公イエス・キリスト様を「すべての人を照らすそのまことの光」(ヨハネ1-9)と紹介しました。また、使徒たちは、「この方以外には、だれによっても救いはありません。世界中でこの御名のほかには、私たちが救われるべき名としては、どのような名も、人間に与えられていないからです。」」(使徒4-12)と宣言し、イエス様が人類を罪の束縛から解放する救い主であると宣べ伝えました。
 私たちは弱さを持つ罪人であり、もしお互いがその罪の責任を問い合っていったなら、果てしなく傷つけ合い、皆が滅びるしかないでしょう。そんな私たちにクリスマスが訪れて、「キリスト・イエスは、罪人を救うためにこの世に来られた。」(Ⅰテモテ1-15)と言うことができるとは、なんと大きな恵みでしょうか。
 御使いはマリヤに、「こわがることはない。」(ルカ1-30)、そして、羊飼いたちに、「恐れることはありません。」(2-10)と語りかけました。このクリスマスにも、主はこの挨拶をもって、私たちの恐れや不安を吹き払ってくださいます。また、私たちの只中に立たれ、「「平安があなたがたにあるように。」(ヨハネ20-19)と力づけていてくださるのです。
 子どもたちがプレゼントを楽しみにし、大人はパーティーだけのクリスマスでは、神様に申し訳ありません。このクリスマス、多くの人たちに、「すべての人を照らすまことの光」なるイエス様を証させていただきましょう。


無題 | 18:35:02 | トラックバック(0) | コメント(0)
心のやみを照らす真の光、それがクリスマスです!
やみの中を歩んでいた民は、大きな光を見た。死の陰の地に住んでいた者たちの上に光が照った。
(イザヤ書9章2節)

 準備してきました朝倉音楽祭での聖歌隊(ジョイフルクワイヤ)の讃美コーラスは大いに祝され、多くの方々から、「よかったですよ!」というお声を聴くことができました。中には、「クリスマスに行きますよ。」と言われた方々もありました。今度は、多くの方々と共に、救い主の御降誕をお祝いできるよう備えてまいりましょう。
 最近、驚くべき数字を耳にしました。世界で、7億9千万もの人たちが飢餓状態、あるいは栄養失調状態にあるというのです。また、栄養失調が原因で亡くなる5歳以下の子どもたちが年間310万人もいるとのことです。イエス様が教えてくださった祈りの中に、「私たちの日ごとの糧をきょうもお与えください。」(マタイ6-11)とありますが、この祈りを捧げるとき、この世界には多くの飢餓や栄養失調状態にある人たちがいることを思い起こしましょう。
 それと同時に、「その日、わたしは、この地にききんを送る。パンのききんではない。水に渇くのでもない。主のことばを聞くことのききんである。」(アモス8-11)という御言葉が思い出されました。つまり、心の欠乏、魂の貧困、霊的な飢餓に苦しむ人たちが増えていくということです。そして事実、家庭からも、学校からも聖書が閉め出され、神の御言葉を聞く機会が奪われていっています。
 教会は今日からキリストの御降誕をを待つアドベント(待誕節)に入ります。「いつの間にかクリスマスになっていました。」というのでなく、備えられた心でクリスマスを迎えるための準備を始める日です。
 冒頭に掲げた御言葉のように、「やみの中を歩んでいた人が、大きな光を見」ることができれば、それは、どんなにすばらしいことでしょうか。そのことは、イエス様を信じる全ての人に事実起こるのです。このクリスマス、一人でも多くの人が主イエス様を救い主と信じ、本当のクリスマスをお祝いできるよう、イエス・キリスト様をご紹介させていただきましょう。


無題 | 18:15:12 | トラックバック(0) | コメント(0)