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甘木BBC

Author:甘木BBC
福岡県朝倉市にある、聖書を神のことばとしてお伝えしているキリスト教会です。
http://amagibbc.com/

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あなたに「救いの知らせ」は届いていますか?
それゆえ、あなたがたは行って、あらゆる国の人々を弟子としなさい。そして、父、子、聖霊の御名によってバプテスマを授け、(マタイ伝28章19節)
 
 千葉バイブルバプテスト教会の牧師を長年務められた望月次郎先生が天に召されたとの報をいただきました。昨春、久しぶりに帰郷した際、お訪ねし、しばらくの語らいのときを持てたことが良い思い出として残っています。高校入学を前にしたLと甥の長男のためにお祈りいただけたことも、彼らにとって大きな祝福となることでしょう。14年前、先生が福岡まで来てくださり、按手を授けてくださったことを励みに、私も生あるかぎり、主の御用を全うさせていただきたいと思わされました。
  また、先週はY宣教師をお迎えし、台湾(第一期)、香港宣教の経験の中から、先生御夫妻を導かれた主のお働きについて証していただきました。現在導いておられる香港のコーナーストーンバプテスト教会ではペキン語で語り、かんとん語に通訳される集会と、主にフィリピン人向けの英語集会の二つが開かれているとのことです。私たちも経験していますが、どこにおいても、しっかりとした土台の上に立つ教会を立て上げていくことは至難の業です。先生御一家の香港でのお働きのため、更なる主の祝福をお祈りさせていただきましょう。
 Y先生との交わりの中で、どこの教会でも、かなり遠くから人が集まって来るものだという話があり、良い日和の日に、久しぶりに基山町でトラクト配布をしてきました。新鮮な期待感があって、楽しかったです。世界宣教に目を向けることには、こうした益があるものですね。冒頭に掲げた主イエス様の大宣教命令に、「あなたがたは行って、」(マタイ28-19)とあるのですから、今年は活動の足を一歩前進し、新たな可能性を探査させていただきましょう。


無題 | 19:11:09 | トラックバック(0) | コメント(0)
「与える」ことによって得られるの祝福
このように労苦して弱い者を助けなければならないこと、また、主イエスご自身が、『受けるよりも与えるほうが幸いである。』と言われたみことばを思い出すべきことを、私は、万事につけ、あなたがたに示して来たのです。」(使徒20章35節)
 
 昨年末、朝倉高校の同窓会から難関大学進学を希望している高校生たちに奨学金を授与してくださるという申し出があったそうで、息子も出願させてもらいました。先日、その通知が届き、近々、授与式があるそうです。もちろん、お金をいただけることも助かりますが、それ以上に、「多くの人たちの祈りと励ましを受けて学ばせていただいているんだ!」という「感謝の心」が育ってほしいものです。
 こうした他団体の活動の一こまを垣間見て、「では、私たち教会は神と人に対して、何を、どう貢献していけるだろうか?」と自問させられました。「キリストは、私たちのために、ご自分のいのちをお捨てになりました。」(Ⅰヨハネ3-16)とあるように、私たちの主は「与える愛」を教えてくださいました。ですから、受ける側に立っているだけでは満たされません。捧げ、仕え、愛していくときに、私たちの中心に、喜びの泉が湧き上がるのです。
 昨年、ナイジェリアの学校から多数の少女たちが連れ去られましたが、最近の報道によれば、テロリストたちが彼女たちを自爆テロの実行者に仕立てているらしいのです。これもまた、「悪魔崇拝」の結果としか思えないような、非人道的な行為です。
 「私たちの格闘は血肉に対するものではなく、主権、力、この暗やみの世界の支配者たち、また、天にいるもろもろの悪霊に対するものです。」(エペソ6-12)とあるように、私たちはこうした悪の力に対して、何もできないのではありません。こうした不条理な抑圧の中で助けを待ち続けている人たちのため、全能の神の御介入を祈り続けましょう。
 今日、吉田宣教師をお迎えし、香港宣教の報告を聞かせていただき、また新たな視点が開かれていくことでしょう。私たちを代表して当地に赴き、イエス様の福音を宣べ伝え続けておられる先生御夫妻のお働きに感謝します。これを機に、JBBFから送り出されている8組の宣教師家族を覚え、今年も後方支援の務めを果たしてまいりましょう。


無題 | 10:46:48 | トラックバック(0) | コメント(0)
健康で長生きするには、これらが大事です!
彼らが主を仰ぎ見ると、彼らは輝いた。(詩篇34篇5節)
 
 新春の楽しみの一つが年賀状です。日ごろ御無沙汰の方でも、一年に一度のご挨拶で旧交を温め合うことができます。発病後途絶えていた方から、熱心なリハビリの跡の見えるような賀状が届いたり、重篤な状態の中で書いてくださったであろう恩師からの賀状、何度の大手術にも耐えて成長しているSちゃんの写っている賀状、娘さんを亡くされた後、孫の球児たちを養育する様子をコミカルな短歌に歌ってくださった友からの賀状、歌の慰問でお訪ねした施設からのお礼賀状など、年の初めに、多くの旧友にお会いしたような喜びを感じました。

 さて、年頭に導かれた詩篇34篇を、もう少し味わってみましょう。そこには健康長寿の秘訣が教えられています。これは一年のスタートに、誰もが心にしっかり留めておきたいメッセージです。健やかな日々を送りたいと願うならば、まず、「あなたの舌に悪口を言わせず、くちびるに欺きを語らせるな。」(13)とあります。これは、別な言い方をすれば、「人の徳を養うのに役立つことばを話し、聞く人に恵みを与えなさい。」(エペソ4-29)ということでしょう。その人と話していると、気持が和らいで、元気になれるような人、そんな隠れた名カウンセラーを目ざしてみませんか。
 次に、「悪を離れ、善を行なえ。」(14)とあります。これは教会の働きについて言えば、「みことばを宣べ伝えなさい。」(Ⅱテモテ4-2)ということでしょう。「時が良くても悪くてもしっかりやりなさい。」との励ましの言葉が続いています。教会に託された第一の務めは、主イエス様の福音の証なのですから。
 三つ目に「平和を求め、それを追い求めよ。」とあります。これは、「どんなときにも御霊によって祈りなさい。」(エペソ0618)との勧めとも受け止めることができるでしょう。祈りの奉仕に励むことをもって、「平和をつくる者」(マタイ5-9)の務めを果たしてまいりましょう。
 さあ、これらの教訓を思い起こしつつ、新年も「いのちに至る門」(マタイ7-14)をくぐり、祝福の高嶺に向かって歩を進めていこうではありませんか。


無題 | 15:39:17 | トラックバック(0) | コメント(0)
祝福に満ちた一年を歩むための三つのポイント!
私はあらゆる時に主をほめたたえる。私の口には、いつも、主への賛美がある。(詩篇34篇1節)
 
 皆さん、2015年の幕開け、おめでとうございます!私は年頭に、パソコンの中に「F15」という新しい書類箱(ホルダ)を作り、この週報を第一号として収めます。今は空の書類箱ですが、年末には週報、チラシ、プログラム、手紙などの、教会の活動記録が、ぎっしり詰まっていることでしょう。
 一つ一つの書類(ファイル)は神の祝福の記録ですから、どんな内容になるか、今は未知です。しかし、主は「あなたの一生を良いもので満たされる。」(詩篇103-5)と約束していてくださるのですから、「F15」にも週ごとに恵みが増し加わり、「たくさんの魚がはいり、網は破れそうになった。」(ルカ5-6)とあるように、「F15」ホルダが、神の祝福の記録でいっぱいになっていることと信じます。
 まず、私が年頭に与えられた御言葉は詩篇34篇でした。その冒頭には、「私はあらゆる時に主をほめたたえる。」(1)とあります。この一年、こうありたいと思わされます。皆さんでよく歌う讃美に、「主イエスと共に歩きましょう。があります。その中には、「嬉しいときも、悲しいときも」とあります。今始まったこの一年のなかで、私たちはきっと、悲しいことも経験することでしょう。「あらゆるとき」とあるからには、そうした悲しみの中に置かれることがあっても、「主をほめたたえる」ことを、決して忘れないようにしましょう。
 次に、「彼らが主を仰ぎ見ると、彼らは輝いた。」(5)とあります。私たちも主イエス様から学び、主の御名によって祈り、その栄光を讃美していくことにより、私たち自身も輝くことができるのです。それは、ちょうど月が太陽の光を反射して光るようなものです。
 三つ目に、「主のすばらしさを味わい、これを見つめよ。」(8)という勧めに注目しましょう。主の恵みの「広さ、長さ、高さ、深さがどれほどであるかを」(エペソ3-18)を味わうには礼拝に時間を割き、みことばに集中する必要があります。
 さて、私たちがこれら三つの信仰生活「祝福のポイント」を実践しようとしていくとき、「そうさせまい」とする世の誘惑に遭うことでしょう。そこで大切なのが共に歩む仲間との祈り合い、励まし合いです。こうして始まった一年、教会の皆が互いに支え合い、祝福に満ちた信仰の歩みを続けてまいりましょう。


無題 | 09:51:02 | トラックバック(0) | コメント(0)