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甘木BBC

Author:甘木BBC
福岡県朝倉市にある、聖書を神のことばとしてお伝えしているキリスト教会です。
http://amagibbc.com/

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クリスマス、こんな祝福がありました!
ハレルヤ。主に感謝せよ。主はまことにいつくしみ深い。その恵みはとこしえまで。(詩篇106篇1節)
 
 今年のクリスマス、神様が、いくつかの初めての道を開いてくださいました。その一つがJ姉が住んでおられる飯塚での、フィリピン人ファミリーのクリスマス会でした。会場となったAさんのお宅には2メートルもあるようなツリーが飾られ、御馳走を手に、次々に、こども連れのフィリピン人のお母さんたちが集まって来ました。
 にぎやかな食事会、プレゼント交換の後、クリスマスのメッセージをお伝えする機会が与えられました。ほとんどの方々がカトリックの環境で育っておられるので、神を敬う思いは持っておられます。足らないのは、「道であり、真理であり、いのち」(ヨハネ14-6)である、イエス・キリスト様を「信じる」ことです。ですから、このクリスマスに、イエス様を救い主として、お一人お一人の心の王座にお迎えするよう勧めました。
 「Thank you!」が皆さんの口から発せられていましたので、「また来たいなあ!」と思わされました。こどもたちも別の部屋で、熱心にクリスマスの紙芝居を見ていたそうです。
 また、各月で続けてきた卑弥呼の湯での「歌のプレゼント」を、初めてクリスマスイブにさせていただきました。おなじみのキャロルの歌詞を各テーブルに置いて、一緒に歌えるようにしました。終わってから、「よかったよ!」の声をたくさん聞くことができました。「ニコニコしながら、「よいクリスマスをさせてもらいました。」と声を掛けてくださった御夫妻、「ドロップスのときには、いつも来ているよ。」と言ってくださった94歳のファン、「おれたちが応援してるんだぜ。」とプレゼントのドロップを鷲掴みにしたカラオケ同好会の人、皆さん、また二月に、お会いしましょうね。
 こうしてクリスマスのイベントを終えると、2014年の教会の活動も一段落となります。牧師家の高校球児も今は来シーズンに向けて、ひたすら体づくりのトレーニングを積んでいるようです。私たちも年明け、二月には既に三つのコンサートへの出演が予定されています。これらの機会を用いて、神様のために「もっと多く実を結ぶ」(ヨハネ15-2)者となるために、「謙遜と柔和の限りを尽くし、寛容を示し、愛をもって互いに忍び合い、平和のきずなで結ばれて御霊の一致を熱心に保ち」(エペソ4-2 3)ましょう。
 一年間、皆さんと共に信仰の歩みを続けてくることができたことを、主に感謝します!ありがとうございました!


無題 | 17:27:18 | トラックバック(0) | コメント(0)
驚くばかりの祝福だった初のクリスマスコンサート!
そしてその家にはいって、母マリヤとともにおられる幼子を見、ひれ伏して拝んだ。そして、宝の箱をあけて、黄金、乳香、没薬を贈り物としてささげた。(マタイ伝2章11節)
 
 10年間「バイブルの集い」を続けてきた美奈宜の杜で初めて、地元の音楽グループ「音づくり」と共に、クリスマスコンサートをすることができました。信仰をもって踏み出したものの、途中、不安が心をかすめたときもありましたが、開始時刻には、ほぼ席も埋まり一安心。「音づくり」の奏でるおなじみのクリスマスソングで皆さんリラックスムード、「ジョイフルクワイヤ」のアカペラキャロルも、皆さんの心に、なつかしく響いていたようです。

 メッセージでは、私の身に起こったクリスマスの事実を証させていただきました。2,700年も前、イザヤによって預言された、「やみの中を歩んでいた民は、大きな光を見た。死の陰の地に住んでいた者たちの上に光が照った。」(9-2)という御言葉は今なお起こっているし、それが「神にとって不可能なことは一つもありません。」(ルカ1-37)という「クリスマスの希望」そのものであることをお伝えさせていただきました。

 フルートとピアノで奏でる美しい音楽が流れる中で、皆さん、手作りケーキ付きのティータイムを楽しまれたのではないでしょうか。後半の音楽にも皆さん、かなり感動しておられたようで、拍手が長く続いていました。
 前日の会場づくり、当日の受付をしてくださったT姉の御主人、R姉が焼かれたクッキーを届けてくださった御主人、お二人のニコニコした協力もコンサートの成功を後押ししてくれました。会場を立ち去り難いほど感動された方もあったとのこと、次の計画のため祈り始める必要がありそうです。

 おそらく、今回のコンサートに関わった全ての人に、大きな喜びが残ったのではないでしょうか。それは、皆が「捧げた」からです。時間を、祈りを、音楽の賜物を、プレゼントを、めいめいが持てるものを、救い主のお誕生を祝うために捧げたからです。
 イルミネーション点灯式のときにも、甘木の町の方がクワイヤの一員として歌っていました。それはそれは嬉しそうでした。まだイエス様への信仰のない方でも、主は用いてくださるのです。これからも、救い主を必要としている人たちの中へ出て行って、神と共に生きる幸いを証させていただきましょう。


無題 | 16:47:30 | トラックバック(0) | コメント(0)
「満ち足りる心」というクリスマスプレゼントが届いています!
ひとりのみどりごが、私たちのために生まれる。ひとりの男の子が、私たちに与えられる。主権はその肩にあり、その名は「不思議な助言者、力ある神、永遠の父、平和の君」と呼ばれる。(イザヤ書9章6節)
 
 今年も豪雨、土砂崩れ、火山噴火と災害の多い年でしたが、ここに至って、比較的温暖な徳島県に思わぬ大雪が降ったために、いくつかの村落が孤立していると報じられています。今はオール電化の家も多いですから、停電すれば電話も通じないし、暖を取ることも、煮炊きをすることもできません。どれだけのお宅で、こうした非常時への備えが為されていたでしょうか。一刻も早く救助の手が伸べられて、皆さんの無事が確認されますよう祈っています。
 そんな中で、パウロが語った、「あらゆる境遇に対処する秘訣を心得ています。」(ピリピ4-12)という御言葉が心に浮かび、あらためて驚かされました。今、私たちが「あって当たり前」と思っている電気や電話、車、何もかもない時代に、「どんな境遇にあっても満ち足りることを学びました。」(11)と言えたとは、その秘訣が何出あるのか、ぜひ、私たちも身に付けたいものです。
 パウロはその秘訣を、「私を強くしてくださる方によって、どんなことでもできる」(13)と説明してくれています。つまり、イエス様を信じることによって、人間の思いの及ばない「神の知恵」(Ⅰコリント1-24)を授かることができると証しているわけです。
 今日、日本国民は清き一票を投じて、政治に願いを託します。その結果、安定した社会、幸福な家庭が実現していくことを期待します。しかし、私たちは、「すべての良い贈り物、また、すべての完全な賜物は上から来る」(ヤコブ1-17)ものであり、主イエス様を信じて、神との正しい関係を回復されて初めて、「満ち足りる心」を授かるのであることを知らなければなりません。
 このクリスマス、マリヤがしたように、「わがたましいは主をあがめ、わが霊は、わが救い主なる神を喜びたたえます。」(ルカ1-46 47)と大きな感動と共に、神を誉め讃えましょう。幸せを得ようと追い求めても、人の心は満たされるものではありません。私たちが向きを変えて神に感謝し、クリスマスのキャロルを高らかに歌うとき、すぐに私たちの心は喜びでいっぱいになるのです。
 再びフィリピンを襲った巨大台風をはじめ、近年、自然が苛酷さを増しているように感じます。そんな中で迎えるこのクリスマス、一人でも多くの方が神の御心に立ち返ることができるよう祈り、クリスマスの主、イエス様の救いを証してまいりましょう。


無題 | 20:25:48 | トラックバック(0) | コメント(0)