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甘木BBC

Author:甘木BBC
福岡県朝倉市にある、聖書を神のことばとしてお伝えしているキリスト教会です。
http://amagibbc.com/

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あなたの心に訪れる「本当のクリスマス」!
ことばは人となって、私たちの間に住まわれた。私たちはこの方の栄光を見た。父のみもとから来られたひとり子としての栄光である。この方は恵みとまことに満ちておられた。(ヨハネ伝1章14節)
 
 先日、健康福祉館で、「クリスマス歌のプレゼント」をさせていただきました。入って行くと、ご近所さんが来ておられ、拍手で迎えてくれました。一本テープを忘れていってしまったのですが、通信カラオケに換えてくださったら、そちらの方が、はるかに良い音で、気持ちよく歌わせていただきました。「神を愛する人々、すなわち、神のご計画に従って召された人々のためには、神がすべてのことを働かせて益としてくださる」(ローマ8-28)という御約束のとおりでした。

 一年の閉めに、スタッフの皆さん、応援してくださった方々に、皆が一言づつ感謝の言葉をお伝えし、ステージを終えました。帰りがけ、お一人の御婦人が近づいて来られ、「今日は楽しませていただきました。」とお礼を述べられました。福岡から来られたそうですが、良い印象をもって帰っていただけたようで、嬉しくなりました。
 コンサートの真ん中で歌ったキャロルは、皆さんに新鮮な感動を与えていたように感じました。私たちはクリスマスの晩に羊飼いたちに現れた、天使の軍勢のようだったでしょうか?羊飼いたちは、「「さあ、ベツレヘムに行って、主が私たちに知らせてくださったこの出来事を見て来よう。」(ルカ2-15)と立ち上がりました。私たちの歌うキャロルを聴かれた方々の中からも、クリスマス礼拝に集う方が起こされるよう祈りましょう。

 「ことば(イエス・キリスト)は人となって、私たちの間に住まわれた。」という御言葉が感動をもって迫ってきます。とっちらかり、おぞましい思いに満ちた私たちの心に、聖い神の御子が住んでくださったのです。そして、この救い主を心にお迎えするすべての人の心に、本当のクリスマスが訪れるのです。
 ヨハネは続けて、「私たちはこの方の栄光を見た。」と、主イエス様と過ごした日々の感動を伝えています。私たちもこのクリスマス、更に主イエス様の栄光を誉め讃える者とさせていただきましょう。


無題 | 09:22:34 | トラックバック(0) | コメント(0)
やみに「さよなら」して、光へ向かって歩み始めましょう!
また、あかりをつけて、それを枡の下に置く者はありません。燭台の上に置きます。そうすれば、家にいる人々全部を照らします。(マタイ伝5章15節)

 何やかやとバタバタしているうちに、気づいてみたら、主の御降誕を待つアドベントに入っていました。今年もイルミネーションの準備を始めたお家もあるでしょうし、ケーキの予約取りも始まるでしょう。しかし、私たちがしなければならないのは、「心を備えて、いざ迎えよ!」と歌われているように、雑念を排して、救い主イエス・キリストを、私たちの心の王座に迎えることです。

 アドベントに当たって、私たちが暗唱している御言葉は、「やみの中を歩んでいた民は、大きな光を見た。」です。このクリスマス、この預言が私たちの前で成就しているのを見たいものです。闇の中を歩んでいるような人たちには多く出会うのですが、その方々が救い主を信じて、光の中えと歩み行くのを見ることは、まれです。このことは、神様からのクリスマスプレゼントが未開封のまま残されているようで、実に残念なことです。

 どうしたら、「死の陰の地に住んで」いるような人たちが、イエス・キリストの「いのちの光」に来ることができるのでしょうか。それは、その「いのち」によって活かされているクリスチャンたちが、その姿をもって、魂の生まれ変わりの事実を証していくことによってです。

 あの羊の番をしていた羊飼いたちに、救い主のお生まれを告げたのは誰だったでしょうか。天使の軍勢でした。「いと高き所に、栄光が、神にあるように。地の上に、平和が、御心にかなう人々にあるように。」(ルカ2-14)と歌をもって、神の栄光を証したのです。

 今日、私たちにも、やみの中に輝く光のように、神の恵みを誉め讃える機会が与えられています。その大切な務めを果たす者にふさわしく、私たちの心は整えられているでしょうか。一人でも多くの人がイエス様を信じて、やみから救われ、「いのち」に移されるよう祈りつつ、クリスマスの奉仕をさせていただきましょう。


無題 | 18:28:46 | トラックバック(0) | コメント(0)