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甘木BBC

Author:甘木BBC
福岡県朝倉市にある、聖書を神のことばとしてお伝えしているキリスト教会です。
http://amagibbc.com/

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やみの中に輝き続ける「光」とは?
イエスはまた彼らに語って言われた。「わたしは、世の光です。わたしに従う者は、決してやみの中を歩むことがなく、いのちの光を持つのです。」(ヨハネ8章12節)
 
 シリアの内戦の状況が報じられ続けています。200万人もの人々が難民となって国外に逃れ、650万人もの人々が家を追われているとのことです。これらの被災は地震や台風のような自然災害によるものではなく、同朋同士の争いによる被災です。パンが3倍にも値上がりし、冬が来ようというのに、燃料もないとのことです。為政者に対する民衆の怒りは、いかばかりでしょうか。
 首都のダマスカスはキリストの迫害者であったパウロが復活のイエス様に出会い、回心に導かれた場所です。そのような聖なる地が戦乱の地と化していることは、神様の御心を痛める蛮行と言わざるを得ません。
 フィリピンの台風被災地のためには世界中のキリストにある兄弟姉妹たちが祈り、さまざまな救援の手を差し伸べています。マニラでは、被災地で生まれようとしている新生児たちのために初乳を提供しようという慈善活動まで始まっているそうです。なんという優しい愛の行為でしょうか。「兄弟愛をもって心から互いに愛し合い、」(ローマ12-10)や、「聖徒の入用に協力し、」(12-13)という聖書のお勧めが実践されているのを見て、主を讃美させられます。

 今、私たちは教会史において、聖書が脇に追いやられ、人の教えが取って代わった暗い時代について学んでいます。しかし、そのような中にも、神は聖書に立ち返ろうとする人たちを起こしてくださり、真理の光を絶やされませんでした。「みことばの戸が開くと、光が差し込み、わきまえのない者に悟りを与えます。」(詩篇119-130)とあるように、聖書を学ぶことによって、私たちは己の罪と愚かさに気づかされ、向きを修正して「いのちの道」へと戻ることができるのです。
 私たちは迷いやすく、容易に世の風潮に飲み込まれやすい者です。ですからイエス様は、「わたしにとどまりなさい。」(ヨハネ15-4)と繰り返し招いておられます。イエス様の福音の中にこそ、「永遠のいのち」の救いがあることを、この世に向かって証してまいりましょう。


無題 | 18:25:30 | トラックバック(0) | コメント(0)
救われるために行動しましょう!
しかし、彼は、私たちのそむきの罪のために刺し通され、私たちの咎のために砕かれた。彼への懲らしめが私たちに平安をもたらし、彼の打ち傷によって、私たちはいやされた。(イザヤ書53章5節)

 フィリピンを襲った台風による災害のすさまじさが報じられています。被災者は一千万人にも及ぶのではないかと言われるような大災害です。各国からも救援隊が派遣されています。あわれみの神が救助活動を導き、被災者が必要とする救護が、迅速にもたらされますようお祈り申し上げます。
 開催中の国連の温暖化問題会議において、フィリピンの代表が涙ながらに、人々の欲望に起因する自然環境の凶暴化について訴えたとのことです。ここ数年経験している、あの猛暑が海の温度をも高め、台風が巨大化する原因となっているようです。だとすれば、今回の大惨事も、突き詰めれば人災ということになります。つまり、人類は神に託された自然の管理を、正しく行っているかを再吟味しなければなりません。
 このニュースを聞いて、預言者ヨナのことを思い出しました。ヨナは神のみこころに背いてタルシシュへ逃れようとしました。そのとき暴風が起こり、ヨナが乗り込んだ船は沈没しかけました。そのとき、己の罪に気づいたヨナは、「この激しい暴風は、私のためにあなたがたを襲ったのです。」(ヨナ1-12)と告白し、「私を捕えて、海に投げ込みなさい。そうすれば、海はあなたがたのために静かになるでしょう。」と解決策を申し出たのです。
 今回のフィリピン代表の訴えは、世界中の人々に、神への反逆を悔い改めるよう迫っているかのようです。私たちは嵐を静めるために、誰かを海に投げ込む必要はありません。罪なき神の御子イエス様が、私たちの罪の身代わりに十字架の上で罰を受けてくださったからです。私たちは、この救いの御業を信じることによって、神の怒りから救われるのです。

 聖書は、「確かに、今は恵みの時、今は救いの日です。」(Ⅱコリント6-2)と伝えています。遅くなる前に、主イエス・キリストの十字架の救いに信頼し、「神との平和」(ローマ5-1)をいただこうではありませんか。


無題 | 16:27:13 | トラックバック(0) | コメント(0)
揺るがない「人生の土台」を持っていますか?
主を求めよ。お会いできる間に。近くにおられるうちに、呼び求めよ。(イザヤ書55章6節)

 野球で仙台を本拠地とする楽天が日本一に輝き、震災の地を大いに力づけました。地震、津波、原発事故と、三重苦四重苦を耐え続けている東北の皆さんにとって、この日本一の喜びはいかばかりでしょうか。クリスマスに聞く、「やみの中を歩んでいた民は、大きな光を見た。死の陰の地に住んでいた者たちの上に光が照った。」(イザヤ9-2)の預言が思い出され、復興が加速されていくような期待を感じます。
 今、配布している森祐理さんの「心の傷を通して」というトラクトにも「復興支援」と記されています。森さんは阪神大震災で最愛の弟さんを亡くされましたが、弟さんがイエス様を信じていましたので、天の御国で再会できるという希望を持つことができました。 イエス様は信じ従う者たちに、「あなたがたは心を騒がしてはなりません。神を信じ、またわたしを信じなさい。」(ヨハネ14-6)と約束しておられます。この約束に立って、森さんは東日本震災の被災者の皆さんにも、「真の希望」を伝えたいと、このトラクトを書かれたのでしょう。
 私たちの人生にも、震災のような出来事が起こってきます。その日に、無防備であって、途方に暮れるようであってはなりません。イエス様は、「神を信じ、またわたしを信じなさい。」と招いておられます。この救い主に信頼し、やがて襲い来る幾多の試練の中にあっても、神を誉め讃えつつ生き抜いていくことができます。

 主イエス様は「求めなさい。そうすれば与えられます。」(マタイ7-7)と約束しておられます。あなたには何が欠けていますか。あなたの人生に、なくてならないものは何ですか。神様の前に出て、それを求めてみましょう。その真剣な祈りに、神は必ず応え、揺るぐことのない人生の土台、イエス・キリストにある「永遠のいのち」(Ⅰヨハネ1-2)をくださるのです。


無題 | 14:03:58 | トラックバック(0) | コメント(0)