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甘木BBC

Author:甘木BBC
福岡県朝倉市にある、聖書を神のことばとしてお伝えしているキリスト教会です。
http://amagibbc.com/

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警告を聞いて、どう行動しますか?
 狭い門からはいりなさい。滅びに至る門は大きく、その道は広いからです。そして、そこからはいって行く者が多いのです。(マタイ伝7章13節)
 
 今、これを書いているとき、台風27号が北上を続けています。先の26号では、伊豆大島で大きな地滑りが起き、人々の平穏な暮らしが破壊されてしまいました。毎年どこかで同じような災害が繰り返されているのに、どうして予め、「避難ができなかったのだろうか」という声が聞こえてきます。警告を耳にするとき、人は、どのような反応をするものなのでしょうか。
 前回の台風では速度が速かったので、「早めに避難してください!」という勧めが繰り返されていましたし、進路ではなかった、ここ朝倉でも避難所が開設され、防災課からのアナウンスが流れていました。そして、実際、避難された方々も少なからずおられたようです。ましてや進路方向にあって、危険が予想される地域にお住まいの方々は、警告を聞いて、どう行動すべきでしょうか。

 私たちが聖書を読み進むとき、そこに多くの警告を聞くことができます。御使いがロトの家族に告げた、「いのちがけで逃げなさい。うしろを振り返ってはいけない。」(創世19-17)という警告も急を要していました。その地の民が神の道を棄て、醜悪な罪に耽っていたために、神の罰が下ろうとしていたからです。

 イエス様も、「わたしは、めんどりがひなを翼の下に集めるように、あなたの子らを幾たび集めようとしたことか。(マタイ23-37)と告げて、人々を滅びの道から「永遠のいのち」へと招き続けました。ペテロは、「「悔い改めなさい。そして、それぞれ罪を赦していただくために、イエス・キリストの名によってバプテスマを受けなさい。」(使徒2-38)と語り、神に立ち返るよう促しました。

 時には根拠のないデマによって、人々が惑わされ、危険なパニックが引き起こされることもあります。しかし、私は聖書の警告は「真理である」と信じます。午後の音楽祭でも、「岩なるイエスに碇下ろせば、流さるることなし!」と、イエス・キリストに盤石の救いがあることを証させていただきましょう。


無題 | 18:15:11 | トラックバック(0) | コメント(0)
救いをもたらす「いのちの種」を蒔き続けましょう!
「良いことの知らせを伝える人々の足は、なんとりっぱでしょう。」(ローマ書10章15節)
 
 先週の創立記念礼拝には3名の再来会の方々も集ってくださり、スタートの責任を担われたボード宣教師、堺先生からお祝いのメッセージも届いて、宣教の思いを新たにするときとなりました。来週には甘木・朝倉市民音楽祭でジョイフルクワイヤが讃美歌コーラスをもって、主イエス様の救いのすばらしさを証しようともしています。イエス様は、「小さな群れよ。恐れることはありません。あなたがたの父である神は、喜んであなたがたに御国をお与えになるからです。」(ルカ12-32)と励ましていてくださいます。更に、希望をもって、主の働きを続けてまいりましょう。

 十数年前、ある団体がサリンを製造し、大きな事件を起こしましたが、内戦状態のシリアでは、国レベルでサリンのような化学兵器を製造し、あちこちに蓄えているとのことで、今、その安全な処理が急がれています。まだまだ、世界には撤去されなければならない多くの地雷が残されていますし、すぐ隣国でも、隙あらばミサイルを発射しかねない状況が繰り返されています。聖書が、「人の心は何よりも陰険で、」(エレミヤ17-9)と告げているとおりです。
 地震、津波、竜巻、そして今回の台風と、自然災害の犠牲となる方々が多くあります。いかに警戒していても、避けえなかったのでしょう。そのような幾多の悲しみを経験しながらも、人はなぜ、更なる人災の種を蒔き続けるのでしょうか。 では、それほど陰険な罪の心を直す手立てはないのでしょうか。

 パウロは、「私たちの主イエス・キリストのゆえに、ただ神に感謝します。」(ローマ7-25)と歓喜し、「キリスト・イエスにある者が罪に定められることは決してありません。」(8-1)と宣言しています。ここに神は、罪の鎖を断ち切る明確な方法を明らかにしておられます。
 あの残虐な殺戮の悲劇を経験したカンボジアに赴いて、芝山先生ご家族はイエス様の愛を伝えておられます。先日は洪水の危難にも遭いました。感謝なことに水は引き、また子どもたちが教会に来れるようになったそうです。キラキラ輝く目をして、イエス様を讃美していることでしょう。

 こうした忠実なキリストの働き人たちのことを聞くと、とても励まされます。私たちもそれぞれ置かれた場で、委ねられた務めに励んでまいりましょう。主は、「見よ。わたしはすぐに来る。わたしはそれぞれのしわざに応じて報いるために、わたしの報いを携えて来る。」(黙示22-12)と約束していてくださるのですから。


無題 | 16:54:29 | トラックバック(0) | コメント(0)
この愛に生かされて!
だれでもキリストのうちにあるなら、その人は新しく造られた者です。古いものは過ぎ去って、見よ、すべてが新しくなりました。(第二コリント5章17節)
 
 心配した台風24号は、神様のあわれみによって海上を進んでくれたらしく、恐ろしい思いをせずに済みました。ですから、翌日の健康福祉館での「歌のプレゼント」は、神様の守りを感謝せずにはおれず、喜び弾ける集いになりました。「主の良くしてくださったことを何一つ忘れるな。」(詩篇103-2)とありますから、嬉しいときには、素直に感謝を表わすと、更なる祝福が伴ってきます。

 感謝と言えば、1987年9月13日にスタートした教会は、26回目の創立記念を祝うこととなりました。「いたんだ葦を折ることもなく、くすぶる燈心を消すこともなく、」(イザヤ42-3)とあるように、主はこの小さき群れを育み続けてくださいました。そして、今なお、「あなたがたは、世界の光です。」(マタイ5-14)と、この地域での働きに用いていてくださいます。

 先日、線路に横たわっている高齢者を見つけた女性が止めようとするお父様を振り切って助けに走り、目的を果たしたものの、ご本人は電車に跳ねられて亡くなられるというニュースが報じられました。自らの欲を果たすために、他者を殺めてしまうような事件が多い中で、何と崇高な自己犠牲の行為でしょうか。私たちもかつては滅びに瀕していた者でしたが、イエス様の十字架の愛によって救われ、「永遠のいのち」に生きる者とされました。
 健康福祉館でも「いかに満ち満てる恵みなるかや!」と歌いました。主イエス様を信じることによって、私たちは天国を先取りして生きる者とされています。どうして、この救いの喜びを独り占めにしておくことができるでしょうか。あの人にもこの人にも、「主イエスを信じなさい。そうすれば、あなたもあなたの家族も救われます。」(使徒16-31)とお伝えさせていただきましょう。


無題 | 17:43:20 | トラックバック(0) | コメント(0)
聖書(バイブル)という不思議な書物をご存じですか?
みことばの戸が開くと、光が差し込み、わきまえのない者に悟りを与えます。(詩篇119篇130節)
 
 来週、私たちは秋の特別集会を開こうとしています。「神様のラブレター」という案内を配布して、地域の人々をお招きしています。さまざまなポイント付きの商戦が盛んですが、私たちが紹介させていただくのは「罪の赦し」であり、「永遠のいのち」です。まさに、これはアメージンググレース!(驚くばかりの恵み)です。どなたかにとって、この集いが「人生の再スタート」の機会となりますよう祈りましょう。

 私たちは先週、「聖書はすべて、神の霊感によるもので、」(Ⅱテモテ3-16)と習いました。それは、神が御自身の意を伝えるために、特別な40人の著者を選び、育て、「あらゆる誤りから彼らを守られた」ということです。その後も聖書ほど迫害を受けた書物はありませんが、それでも多くの言語に翻訳され、今、私たちもその尊い「神のことば」(ヘブル4-12)を読むことができているのです。

 聖書は、「教えと戒めと矯正と義の訓練とのために有益」(Ⅱテモテ3-16)だと言われています。人を教育するために、なくてならない教科書が聖書です。人の中に巣くっている根深い罪を正し、本来の人の道へ連れ戻してくれる力があります。

 今、公立学校で聖書が開かれることはありません。ミッションスクールにおいてさえ、人間の偏った解釈が加えられ、十分な力を発揮しえていません。唯一、教会においてだけは、絶対的な「神の権威の書」として保たれなければなりません。

 背骨がピンと立った人の立ち姿は美しいものです。聖書の御言葉に養われた信仰者の生き方も、点を仰いで、確かな希望を告白しています。これを機会に、御言葉によって信仰者としての姿勢を正していただきましょう。「教会のかしら」(エペソ5-23)である主イエス・キリストに心からの礼拝を捧げ、弱く、迷いやすい私たちの、日々の歩みを導いていただきましょう。


無題 | 20:55:17 | トラックバック(0) | コメント(0)