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甘木BBC

Author:甘木BBC
福岡県朝倉市にある、聖書を神のことばとしてお伝えしているキリスト教会です。
http://amagibbc.com/

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この三つを実践しましょう!
では、しっかりと立ちなさい。腰には真理の帯を締め、胸には正義の胸当てを着け、(エペソ書6章14節)
 
 四月はスタートの季節です。おりから、当地では新しい市長も選ばれ、活気ある町づくりの進展が期待されます。私たち教会にとっても、この地で、大切な灯台の役割を果たしていく決意を新たにするときです。これまで学んできたヘブル書の最終章には、いくつかの大切な心構えが記されています。年度初めに、それらを、しっかり心に据えておきましょう。

 第一に、「恵みによって心を強め」(9)ていただきましょう。どんなに美しく見えるものでも、「強さ」が伴っていないと、吹き飛ばされてしまいます。私たちが真理に根差した有益な者となるためには、みことばに親しむ必要があります。聖書のみことばを、声に出して拝読し、深く黙想し、生活の中で実践していくことによって、日々、強められていくのです。忘れやすいからと嘆かなくてもよいのです。「また覚えるために、忘れた。」と思えばよいのです。

 また、みことばを実践できずに、落胆してしまうこともあるでしょう。それは当然起こることです。何事でも、教えをすぐに実行できればよいのですが、そんなに容易なわけがありません。だから、絶えず、神の助けを求めて祈るのです。この祈りもまた、神の恵みの賜物です。

 第二に、「御名をたたえるくちびるの果実」(15)、すなわち、神への賛美を豊かにしましょう。賛美歌が歌われるところでは、「荒野に水がわき出し、荒地に川が流れる」(イザヤ35-6)ような、希望の展開が期待できます。歌わずにはいられなかったような、すばらしい作者の信仰体験が、私たちの中にも再現されるのです。うまい下手は問題ではありません。心を込めて、神を褒め称えるのです。

 第三に、「持ち物を人に分けること」(16)を進んで実行しましょう。私たちの持ち物は、すべて神からの与りものです。それらを地の中に隠していたのでは、神のご計画に寄与できません。賜物は奉仕に役立てることによって磨かれ、力を付けていきます。

 これらを実践すれば、「そういう人は多くの実を結びます。」(ヨハネ15-5)と、イエス様は約束しておられます。命を棄ててまで、私たちをお救いくださった主イエス様に栄光を帰すため、新年度も、たゆみなくお仕えしてまいりましょう。


無題 | 18:34:08 | トラックバック(0) | コメント(0)
小さな光を掲げましょう。
あなたがたの光を人々の前で輝かせ、人々があなたがたの良い行ないを見て、天におられるあなたがたの父をあがめるようにしなさい。(マタイ伝5章16節)
 
 先日、H温泉で「春の爽やか歌のプレゼント」をさせていただきました。季節がら、桜やバラの歌もあって、花(?)やかなステージではなかったでしょうか。賛美歌のコーラスに耳を傾けてくださった方もあります。出迎えてくださったおなじみさん、帰りがけに「うまいねえ!」と声をかけてくださった方、差し入れをくださった館長さん、皆さん、ありがとうございました!

 今回私たち夫婦は「バラが咲いた!」という、なつかしいフォークソングをデュエットしましたが、歌ってみて、「さびしかった僕の庭に咲いた真っ赤なバラ」と歌われているのは、イエス様のことではないかと思ってしまいました。少なくとも、私たちは、そう解釈して歌いました。イエス様が心に住んでくださって初めて、私たちの心は明るくなったからです。歌う度に、「いつまでも、ここに住んでいてください!」と祈る思いで歌えそうな気がします。

 最後に館長さんが挨拶の中で、「心静かに、安らぐ気持ちになれましたね。」と締めくくってくれました。神様は私たちに、「義の実を結ばせる種は、平和をつくる人によって平和のうちに蒔かれます。」(ヤコブ3-18)と教えておられます。今回も、世の一隅を照らす平和大使となれたことを感謝しましょう。

 その前には、イースターを機に、特別集会をしました。久しぶりの方々もお迎えでき、集会後には、各種のケーキをいただきながら、楽しい歓談のときを持ちました。酒はもちろんのこと、これといったごちそうがあるわけではないのですが、「イエス様が共にいてくださる」というだけで、皆が幸せな気持ちになれるから、教会の交わりは不思議です。また、賛美いっぱいの特別集会を計画しましょう。

 今日は、この地区では市長、県議、市議の投票日です。それぞれに、ふさわしい方が選ばれることでしょう。しかし、イエス様は、「わたしがあなたがたを選び、あなたがたを任命したのです。」(ヨハネ15-16)と語られました。私たちは、そのように、イエス様によって選ばれた者です。どれだけ忠実にお役を果たせるでしょうか。尊い任命を感謝し、これからも歩んでまいりましょう。


無題 | 20:10:35 | トラックバック(0) | コメント(0)
人は果たして生まれ変われるのか?
ただ一つのことだけ知っています。私は盲目であったのに、今は見えるということです。(ヨハネ伝9章25節)
 
 先週、愛知県で開かれたジュニアのための聖書キャンプに、息子のお供で参加してきました。子どもが「行きたい!」とせがむような期間は決して長くないような気がして、今年も思いきって出かけることにしたわけです。主催のCBTの行き届いた準備により、250余名の参加者たちは、天国の前味の三日間を過ごしたのではないでしょうか。掲げられた「主の栄光のために生きる(Gloly to God)」というテーマが、全員の心に深く刻み込まれたにちがいありません。

 おりから、私たちは「人は何のために生きるのか?」というテーマで特別集会を計画していましたが、このキャンプを通して、その答を聞くことができました。特に、多くのジュニアたちがイエス様に倣って生きようとしている証を聞くに及んで、実にすがすがしい気持ちにさせられました。若者たちが問題に直面するおりおりに、イエス様の判断を選び取れたら、ごんなに価値ある生き方ができるでしょうか。イエス様は、「わが父よ。できますならば、この杯をわたしから過ぎ去らせてください。しかし、わたしの願うようにではなく、あなたのみこころのように、なさってください。」(マタイ26-39)と、いかなる状況に立たされても、父なる神の判断を優先されたお方だからです。

 放っておけば、多くのジュニアたちはマンガやゲームにのめり込んでしまうのが実情です。そんな彼らが弾んだ声で賛美し、聖書の話を真剣に聴いている様子を見て、このような機会を備えてくださる主に感謝しました。キャンプが終われば、またクリスチャンのほとんどいない環境へ返っていきます。しかし、この三日間に濃縮された主の恵みは、必ず彼らを、散らされた場においても強い信仰に立たせてくれることでしょう。

 講師のK先生は英語が大嫌いだったそうですが、今はハワイでイエス様の福音を英語で伝えておられるそうです。そして、先生を通して、多くの人たちが信仰に導かれています。私たちの今朝のテーマは「マイナスをプラスに変えるもの」ですが、イエス様こそが、人を新しく造り変えて、主の栄光のために生かしてくださる救い主です。

 どんなにイエス様が全能の神様であっても、私たちに信仰と期待がなければ、驚くべき御業を見ることはできません。ただ、己の不遇を嘆いているだけでよいのでしょうか。そうではなく、死をも打ち破られた主に信頼し、神を褒め称える人生を歩ませていただこうではありませんか。


無題 | 16:18:55 | トラックバック(0) | コメント(0)
人生を好転させるカギは?
まことに、まことに、あなたがたに告げます。わたしのことばを聞いて、わたしを遣わした方を信じる者は、永遠のいのちを持ち、さばきに会うことがなく、死からいのちに移っているのです。(ヨハネ伝5章24節)
 
 今日はイースター、キリストの復活祭です。十字架に架けられたイエス様は墓に葬られ、すべての期待が潰えてしまったかのように見えました。途方に暮れた女たちが墓を訪れたのは、せめて主の御体に香料を塗って差し上げるためでした。しかし、空っぽの墓で彼女たちは、「あなたがたは、なぜ生きている方を死人の中で捜すのですか。ここにはおられません。よみがえられたのです。「(ルカ24-5 6)という、驚くべき知らせを聞きました。

 これは、女たちが、あまりにもイエス様を慕っていたために幻聴を聞いたのでしょうか。そうではないことは、まもなく明らかになりました。今度は自分たちが捕えられることを恐れて、弟子たちは部屋に閉じこもっていましたが、真ん中に主が立たれ、「「平安があなたがたにあるように。」(ヨハネ20-19)と彼らを力づけたからです。「弟子たちは、主を見て喜んだ。」(20)とあるように、彼らの心も、主を失った絶望から、よみがえったのです。

 冬枯れしていた樹に新芽が吹き出し、色とりどりの花を咲かせています。四月は自然界に「よみがえり」を見るときです。では、人生の闘いに疲れてしまった人は、どのようにして復活することができるのでしょうか。どこに、確かな希望を見出したらよいのでしょうか。
 今回、私たちは「人生を好転させるカギ」と題する特別集会を開いています。それは、死に勝利し、よみがえられた救い主イエス様をお伝えするためです。このお方を信じて、人生を好転された方々の証言は尽きることがありません。

 「だれでもキリストのうちにあるなら、その人は新しく造られた者です。」(Ⅱコリント5-17)という御言葉が、イエス様を信じる者が経験する救いの奥義を教えてくれています。あなたも、しに勝利された主イエス・キリストを信じるなら、永遠のいのちを授かります。この救い主こそが、「人生の好転のカギ」をお持ちなのです。


無題 | 14:41:31 | トラックバック(0) | コメント(0)