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甘木BBC

Author:甘木BBC
福岡県朝倉市にある、聖書を神のことばとしてお伝えしているキリスト教会です。
http://amagibbc.com/

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クリスマスの祝福を受けるためには?


2003年12月週報より
マリヤは言った。「ほんとうに、私は主のはしためです。どうぞ、あなたのおことばどおりこの身になりますように」。          (ルカ伝1章38節)

 英語で[the lost」と言えば迷子であり、説教の中で用いられれば神を見失った人たちを指します。神の語りかけに応答しない魂のことです。

 クリスマスの訪れは、「おめでとう、恵まれた方。主があなたとともにおられます。という天使の挨拶をもって始まります。『とんでもない。何が「おめでとう!」だ。』と言いたくなるような現実であったとしても、神が目を留めていてくださるということが祝福なのです。

 若者の中に常にメールで相手の気持ちを確認していないと不安でたまらない症候群があるそうです。これは神を見失った魂の症状の一つです。神の永遠の愛を人の中に求める誤りです。

 人に合わせようとしたり、人の気持ちをつなぎ止めようとばかりしていると疲れ果ててしまいます。私たちが耳を傾けなければならないのは神のラブコールです。マリヤは膝まづいて神の呼びかけを聞き、へりくだって応答しました。

 人間は神の交わりの対象として創られました。神に心を向けず、争いばかりしていたら、神はどんなに悲しまれることでしょうか。また、神に背を向けて絶望しているのは愚かなことではないでしょうか。

 マリヤは、「わがたましいは主をあがめ、わが霊は、わが救い主なる神を喜びたたえます。」と声高らかに神を讃美しました。神の愛を常に実感し、マリヤのように言葉と行いをもって、神への感謝を表わしましょう。
 そして、クリスマスの主イエス様のために心を込めてお捧げ物を準備しましょう。私たちは主の大きな犠牲の愛によって救われたのですから。



無題 | 14:25:22 | トラックバック(0) | コメント(0)