FC2ブログ
 
■カウンター

■プロフィール

甘木BBC

Author:甘木BBC
福岡県朝倉市にある、聖書を神のことばとしてお伝えしているキリスト教会です。
http://amagibbc.com/

■検索フォーム

■最新記事
■カレンダー

11 | 2007/12 | 01
- - - - - - 1
2 3 4 5 6 7 8
9 10 11 12 13 14 15
16 17 18 19 20 21 22
23 24 25 26 27 28 29
30 31 - - - - -

■月別アーカイブ

■カテゴリ
■RSSリンクの表示
■QRコード

QR

共感(ハーモニー)し合う感動とは?

ことばは人となって、私たちの間に住まわれた。私たちはこの方の栄光を見た。父のみもとから来られたひとり子としての栄光である。
(ヨハネ伝1章14節)

二週前になりますが、私たちは甘木朝倉連合音楽祭に出演し、多くの人々に賛美歌を聴いていただくことができました。数年前から温めていた思いでしたが、「神は、みこころのままに、あなたがたのうちに働いて志を立てさせ、事を行なわせてくださるのです。」(ピリピ2-13)とあるとおり、主は私たちに大きな証の機会を備えてくださいました。出演された15組ほどの合唱団は、それぞれ特長があり、ヴァラエティーに富んだコンサートでした。自然の美しさや人間の情感の機微を表現した歌が続く中で、唯一真の神への信仰と平安を歌う賛美歌が会場いっぱいに響き渡ったときには、聴衆の中に新鮮な感動があったにちがいありません。

イエス様は、「あなたがたは、世界の光です。」(マタイ5-14)と語られました。また、「あかりをつけて、それを枡の下に置く者はありません。」(5-15)とも教えられました。それは、人々が光の豊かさを享受できるためです。神様のすばらしさを褒め讃える賛美歌が教会の中だけに閉じ込められていたのでは、もったいないです。多くの人々が見聞きできるように、高台に立って表現されるべきです。

私たちは毎日のように、悲しく痛ましいニュースを耳にし続けています。身を裂くような辛さの当事者になっている人たちが、そこにいるのです。この世を闇が支配し尽くしてしまわないように、すべての心ある人たちがキャンドルをともし続けていかなければなりません。そして、その光が何であるのかを知っているのは教会です。

また今回は、市民の保養施設Hでクリスマスキャロルを歌ってほしいとのお申し出をいただきました。そこでは毎日のように多種多様な演芸が催されているようですが、館長さんが皆さんに賛美歌を聴かせてあげたいと思われたということに、私は大変驚いています。当日来館される方々に良いクリスマスプレゼントができますよう準備させていただきましょう。

良きサマリヤ人が傷ついて倒れている人を見て、「かわいそうに思い、近寄って傷にオリーブ油とぶどう酒を注いで、ほうたいをし、介抱してやった。」ルカ10-34)というイエス様のたとえ話が心に沁みます。クリスチャンの美徳の一つとして「深い同情心」(コロサイ3-12)も上げられています。神が高い御位を棄てて、罪に満ちた世に来てくださったのがクリスマスです。クリスマスの良きとき、私たちも身を低くして、人々に仕えさせていただこうではありませんか。

甘木聖書バプテスト教会のホームページに流れているのは教会のジョイフルクワイヤーが音楽祭で歌った録音です。HPから入って、お楽しみください。



無題 | 15:22:55 | トラックバック(0) | コメント(0)