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甘木BBC

Author:甘木BBC
福岡県朝倉市にある、聖書を神のことばとしてお伝えしているキリスト教会です。
http://amagibbc.com/

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光を輝かせよう!
 
あなたがたは、食べるにも、飲むにも、何をするにも、ただ神の栄光を現わすためにしなさい。(第一コリント10章31節)
 先週行われた「あさくら音楽祭」において、教会のジョイフルクワイヤが3曲の賛美コーラスを歌い、救い主を証しできました。お誘いしていた知人たちからも「賛美歌はいいですね!」とか、「聴きに来てよかった!」とか、良い反応を聞くことができました。他のグループの皆さんとも好意的な声掛けを交わし合うことができ、終始あたたかみのあるコンサートでした。フェースブックにアップしたところ、「ハレルヤ!感動!すばらしい!」という書き込みもありました。ピアノ伴奏の奉仕に出向いてくださったY姉に感謝します。
 これからクリスマスに向って音楽奉仕の場が多く備えられています。今週の土曜には「あさくら祭」でベルとコーラスをします。「歌とトークのプレゼント」のボランティアとして十数年奉仕してきましたが、この祭でベル演奏は初めてです。開かれた教会となっていくために、主がこうした機会を用いてくださるよう祈っています。
 イエス様はペテロとアンデレを、「わたしについて来なさい。あなたがたを、人間をとる漁師にしてあげよう。」(マタイ4-19)と招かれましたが、実際そのような求霊の働きができるようになるためには、長年の学びと訓練を要します。人の思想や信仰はその人の歴史であり、長年かけて形作られてきた、その人そのものです。それを捨てて、新たな価値観を受け入れるのですから、それは一大事です。
 しかし、私たちは実際、その信仰の転換に与りました。なぜでしょうか?また、どのようにしてでしょうか?それはクリスチャンとの出会いを通し、聖書を読むようになり、世界を創造された偉大な神の存在に気づかされたからです。このクリスチャンとの、そして聖書との出会いが大きな人生の転換点となったのです。
 ヨハネが「見よ、世の罪を取り除く神の小羊。」(ヨハネ1-29)と救い主を指差したように私たちの賛美も、演奏するベルも、生活のすべてがイエス様を指し示すものであるように心がけましょう。やがて、私たちの地上における生き方が問われるときがきます。そのとき主より、「よくやった。良い忠実なしもべだ。」(マタイ25-21)とお褒めのことばを掛けていただけるよう歩んでまいりましょう。


未分類 | 10:57:42
救いはこの方にある!

 ペテロは、このほかにも多くのことばをもって、あかしをし、「この曲がった時代から救われなさい。」と言って彼らに勧めた。(使徒2章40節)
 先日、Y姉の所属しておられるK教会のN牧師と8名の兄姉が来会くださり、当教会の6名と昼食を共にし、交わり会を持たせていただきました。御教会には伝統あるトーンチャイムの賛美隊があるそうですが、一年にも満たない私たちのミュージックベルの賛美も聴いていただきました。イエス様の救いに与った兄姉との、心温まる交わりのひとときでした。
 今日はまた、Y姉がピアノ伴奏の御奉仕に来てくださり、ジョイフルクワイヤが「あさくら音楽祭」で3曲の賛美コーラスをします。いつも写真を撮ったりして見守ってくださった故Y兄、長年共に歌ってきたI兄がおられないのは残念ですが、主のみこころにより、それぞれ置かれた場で救い主をほめたたえておられます。
 二年前、この音楽祭は北部九州豪雨災害からの復旧を励まそうと開かれましたが、今年は東日本を襲った三つの台風災害の被災地を励ます祈りの籠ったコンサートとなることでしょう。私たちは既にノアの時代に起こった、「巨大な大いなる水の源が、ことごとく張り裂け、天の水門が開かれた。」(創世7-11)とあるような洪水が頻発する艱難時代に入っているのかもしれません。そのような中で、「すべて安し、御神ともにいませば」と歌うことは、災害を恐れる世の人たちに向って、大切なメッセージとなることでしょう。
 イエス様は世の終わりについての預言において、「山へ逃げなさい。」(マタイ24-16)、「屋上にいる者は家の中の物を持ち出そうと下に降りてはいけません。」(17)、「畑にいる者は着物を取りに戻ってはいけません。」(18)などと、具体的な避難警告を与えられました。最近、何度か聞いた「直ちに生命を守る行動をとってください。」という気象庁の促しと重なります。
 ノアの家族には逃れの場として箱舟が備えられました。今、艱難時代に入った私たちに、神は「この方こそ、まことの神、永遠のいのちです。」(Ⅰヨハネ5-20)と紹介されている救い主イエス・キリスト様を備えていてくださいます。一人でも多くの人がイエス様を信じ、滅びから「永遠のいのち」へ移していただけるよう祈りましょう。


未分類 | 19:57:42
侵されてはならない信仰の自由!

 
心の中でキリストを主としてあがめなさい。そして、あなたがたのうちにある希望について説明を求める人には、だれにでもいつでも弁明できる用意をしていなさい。(第一ペテロ3章15節)
 先日、神社の社務所の建築費についての協力要請があったとのことで、町の臨時総会が開かれました。私はこの件について、信仰の自由の保障されている町会を通して、ある特定の宗教団体が募金を要請することに抗議の発言をしました。それぞれの宗教法人はその団体の中で活動すべきであり、町内会という公的な組織を介して活動しようとすることは日本国憲法の精神に反すると信じるからです。多くの人たちがそのことを理解してくださったと感じ、感謝しました。
 私が発言しなければいけないと思ったのは、今、子どもたちから大人に至るまで、「いじめ」が大きな問題になっている事実があるからです。町会、学校、会社などにおいて、反社会的でないかぎり、個人の信仰や思想は尊重されるべきであり、それを一色にしようとするところから、差別やいじめが始まります。
 私たちは聖書に基づいて、「神は唯一です。また、神と人との間の仲介者も唯一であって、それは人としてのキリスト・イエスです。」(Ⅰテモテ2-5)と告白します。また、「神は私たちを世界の基の置かれる前からキリストのうちに選び、」(エペソ1-4)とあるように、私たちの信仰は神の選びによるものです。主イエス様によって救われ、「神の子ども」(ローマ8-16)とされた私たちの立場は、何者によっても侵害されてはなりません。
 ヨナはニネベへの宣教に遣わされましたが、その町の邪悪さの故に、反対方向へと逃亡しました。しかし、神様はニネベの人たちをもおなじように愛し、滅ぶことを望まれませんでした。大魚の腹の中で悔い改めたヨナは、神様の御命令に従い、ニネベで福音を語りました。その結果、「ニネベの人々は神を信じ、」(ヨナ3-5)真の神をほめたたえる民へと変えられたのです。
 神は当地に私たちを遣わし、主イエス様の救いを宣べ伝える教会として立てておられます。この地域にお住まいの方々が「ひとりとして滅びることなく、永遠のいのちを持つ」(ヨハネ3-16)ことができるよう、救い主を証してまいりましょう。



未分類 | 11:01:16
「天に宝を蓄える」生き方とは?

自分の宝は、天にたくわえなさい。そこでは、虫もさびもつかず、盗人が穴をあけて盗むこともありません。あなたの宝のあるところに、あなたの心もあるからです。(マタイ伝6章20、21節)
 台風19号が東日本各地に甚大な災害をもたらしています。諸教会の中にも被災された教会があるのではと案じています。被災された皆様の守りと生活再建、救助・支援活動に当たられる皆様のためお祈り申し上げます。
 私はこの災害を通して、ヨナの不従順が引き起こした嵐のことを思わされました。では、そのような原因となったのは、いったい誰の罪なのでしょうか。私たちは周りを見回す必要はありません。皆が神に対する自分自身の信仰姿勢を問う機会にすればよいのです。そして皆が、「私の摘み、私の不従順が、あのような災害をさえ起こすのだ!」と恐れ、ヨナのように神の前に悔い改めて、主イエス様へと信仰の向きを変えなければなりません。
 九州はこの度、難を免れましたので、大分BBC主催の合同聖書キャンプが開かれ、小倉、北九州、香椎、甘木、大分の諸教会から40名程の参加者がありました。甘木からはTご夫妻、J姉、牧師夫妻が参加し、J姉が救いの証しをされ、ベルとコーラスの賛美をお捧げしました。J姉の日本語での証しも簡潔で、皆が主の救いをほめ讃えましたし、ベルも好評でした。
 説教者として立てられたW先生は、「イエスは、朝早くまだ暗いうちに起きて、寂しい所へ出て行き、そこで祈っておられた。」(マルコ1-35)から、朝一番の祈りの生活を促されました。また、「さあ、近くの別の村里へ行こう。そこにも福音を知らせよう。」(38)から、まだ聞いたことのない人たちへの福音宣教も勧められました。
 早天祈祷会で諸教会の祈りの課題を分かち合い、祈り合えたことも祝福でした。良き準備をされ、キャンプを導いてくださった大分BBCのN牧師をはじめ、兄姉の御奉仕を感謝します。諸教会との良き交わりの中に、当地での福音の証しを続けてまいりましょう。
 

未分類 | 10:14:12
20年の守りを感謝します!

 
私たちは、いつもあなたがたすべてのために神に感謝し、祈りのときにあなたがたを覚え、(第一テサロニケ1章2節)
 先週の記念礼拝には久しぶりの来会者もあり、B先生、S先生、U先生からのお祝いメッセージも届き、皆でベルやコーラスの賛美を捧げ、開所33周年、牧師就任20年をお祝いしました。開所時からのメンバーであるI兄やI姉も、甘木の地でイエス様の救いの福音が宣べ伝えられ続けていることを、大変喜んでおられます。11月24日にはB先生をお迎えして、もう一度感謝礼拝を計画しています。
 語られたメッセージは第一に、「主に感謝せよ。主はまことにいつくしみ深い。その恵みはとこしえまで。」(詩篇118-1)でした。また、「これは、主が設けられた日である。この日を楽しみ喜ぼう。」(24)というみことばも開かれました。私たちは主イエス様によって罪の泥沼から引き上げられ、「永遠のいのち」に移されたのですから、もっと喜びと感謝を表すようにしましょう。
 次に、「見よ。わたしは、だれも閉じることのできない門を、あなたの前に開いておいた。」(黙示3-8)のみことばが開かれ、これまで美奈宜の杜での集いやコンサート、被災地での復興支援「歌の集い」など、いくつかの証しの門戸が開かれてきたことを思い返しました。この先も主は、どのような証しの門戸を開いていてくださるでしょうか。期待しつつ、そのような道が開かれたときには、イエス様の証人としての任を果たせるよう準備してまいりましょう。
 第三に「からだの中に分裂がなく、各部分が互いにいたわり合うためです。」((Ⅰコリント12-25)のみことばが開かれました。教会は頭なるキリストの下、集められたひとりひとりが目、耳、口、手、足となって調和のとれた奉仕をすることによって、神の栄光を現すことができます。互いの祈り合い、励まし合いによって、教会に聖霊による調和が育まれていくのです。
 今回もまた大きな台風が日本に上陸しようとしています。争いや詐欺も増えています。そのような時代に、安心して神のメッセージを聴ける教会の存在はかけがえのないものです。神の御子イエス様の尊い血潮の上に始まった教会が、この地で「世界の光」(マタイ5-14)として立ち続けるため、ひとりひとりが任を果たしてまいりましょう。


未分類 | 21:04:01
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