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甘木BBC

Author:甘木BBC
福岡県朝倉市にある、聖書を神のことばとしてお伝えしているキリスト教会です。
http://amagibbc.com/

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あなたの人生は修正できます!
彼(イエス様)に信頼する者は、失望させられることがない。(ローマ書9章33節)
 イランとアメリカの紛争に巻き込まれ、誤ってウクライナの民間機が撃墜されるという悲劇が起こりました。犠牲となられた方々のご遺族とともに、断固として「争いの愚かさ」を糾弾したいです。イエス様は、「あなたを告訴する者とは、あなたが彼といっしょに途中にある間に早く仲良くなりなさい。」(マタイ5-25)と教えられました。身近なところでも、争い事によって、必要もない痛手を負うことがあります。この年、私たちは心がけて「平和をつくる者」(マタイ5-9)として歩ませていただきましょう。
 ここで、今気づいたことを一つ書きます。パソコンのウィンドウズ7がサポートされなくなるということで、牧師のパソコンを新しくしました。ところが、しばしばフリーズして、ひやひやさせられていました。そこで、音声ソフトの製造元に事情を伝えました。すると、数日後に、修正プログラムが送られてきました。それ以降、快適に使えています。このことを通して、製品として出荷しているものだから、「まちがいがないはずだ」と決めつけずに、状態を報告することの大切さを学びました。おそらく、他のユーザーの皆さんも助かったのではないでしょうか。
 上記の二つの例から見るように、人間のすることにはミスがあるということです。聖書は、「自分を知恵のある者と思うな。主を恐れて、悪から離れよ。」(箴言3-7)と教えています。パソコンが修正プログラムを必要としたように、私たち人間もイエス様の福音により、「新しく生まれ」(ヨハネ3-3)変わり、聖霊に導いていただく必要があります。
 ダビデは、「私のうちに傷のついた道があるか、ないかを見て、私をとこしえの道に導いてください。」(詩篇139-24)と祈りました。自分では気づかないことにまで及んで、「過ちにおちいることがないように」と祈ったのです。なんと謙遜な姿勢ではないでしょうか。
 私たちの浅知恵では、どうにもならないことが多くあります。しかし、聖書は、「神にとって不可能なことは一つもありません。」(ルカ1-37)と私たちを信仰へと促しています。この年、大いなる神に信頼し、驚くべきみわざを拝しつつ歩んでまいりましょう。



未分類 | 19:54:59
期待をもって新年をスタートしましょう!
 
そして、彼らは使徒たちの教えを堅く守り、交わりをし、パンを裂き、祈りをしていた。(使途2章42節)
 主の2020年、明けましておめでとうございます。実にすがすがしい元旦の朝、集えた兄姉で主を讃美し、教会に連なる一人一人のために、とりなしの祈りを捧げ、新年の礼拝の歩みを始めました。「主を賛美せよ。」(詩篇107-32)私たちが神をほめたたえる讃美の歌を歌うとき、それはこだまのように、祝福となって私たちに返ってきます。また、主に祈りを捧げるとき、神の導きの御手を、そこここに見ることができます。この年、大いなる期待をもって、主を讃美し、祈りを捧げましょう。
 その後、L兄の運転で熊本の親戚を訪ねました。ベルを持って行きましたので、年始の食事会の終わったところで、演奏会をしました。聞きなじみのある秋の名曲メドレーだったので、その明るい音色に皆さんが笑顔になり、拍手が湧き上がりました。そこから教会の活動についても証しすることができ、教会のホームページを開いて、音楽会での讃美も聴いてもらいました。まだまだ心は硬いですが、親戚の中にも、イエス様の恵みが浸透していってくれることを願っています。
 一方、L兄は新春ゴルフコンペに仲間入りし、大人の正月を楽しんだようです。ごきげんで帰りの車中でも、大学生活や将来への考えを聞かせてくれました。それを聴きながら、巣立っていった子が、自分の道を歩き始めていることを知り、「行く道を主に委ねよう。」と思わされました。
 今、教会の三人の高齢信徒が身体の衰えの中で闘っています。祈りの応援をもって兄姉とともに闘いましょう。兄姉は私たちに「外なる人は衰え」(Ⅱコリント4-16)る日が来ることを教えてくれています。そして、兄姉のために祈ることによって、私たちは「主の働きに奉仕できる」今の大切さを知ることができるのです。
 今年は大いに「新しい歌」(詩篇33-1)に挑戦しましょう。脳細胞も新鮮な刺激を待っています。恵みの山を眺めているだけでなく、苦労して登り、達成感を味わいましょう。コーラス、ベルでキリストの愛の「広さ、長さ、高さ、深さがどれほどであるかを」(エペソ3-18)を、世の人たちに向かって証しましょう。
 悲しみに沈んでいた弟子たちに、「平安があなたがたにあるように。」(ヨハネ20-19)と語りかけられた復活のイエス様は、私たちの真中にも立っておられます。聖霊の知恵と導きをいただきつつ、この一年、主の教会建設の働きに励んでまいりましょう。


未分類 | 12:06:35
あなたの心に訪れるクリスマス!

すると、たちまち、その御使いといっしょに、多くの天の軍勢が現われて、神を賛美して言った。「いと高き所に、栄光が、神にあるように。地の上に、平和が、御心にかなう人々にあるように。」(ルカ伝2章13、14節)

 皆さん、メリークリスマス!いくつかの大きな台風に揺さぶられた年でしたが、こうして穏やかなクリスマスを祝えることを感謝します。一年前に購入したミュージックベルを練習し続け、いくつかのキャロルを演奏して、主イエス様への讃美とできることも嬉しい収穫です。来年に向かって、ベル讃美のレパートリーも増やしていきましょう。
 さて、このアドベントの期間中に、感動したことがありました。それは先日務めた中学校の福祉体験授業に対する生徒たちからの令状です。手紙の書き方の練習も兼ねていたようで、きちんとした形式の中に、素直な感想、将来への決意が表現されていて、私の大切な宝物の一つになりました。一人一人の才能が豊かに引き出されて、神と人に奉仕する人へと育っていってほしいです。
 聖書のクリスマスノ場面には二人の信仰熱い高齢者が出てきます。一人は幼子イエス様を腕に抱き、「私の目があなたの御救いを見たからです。」(ルカ2-30)と神をほめたたえたシメオンであり、もう一人は、「贖いを待ち望んでいるすべての人々に、この幼子のことを語った。」(38)とあるアンナです。二人の晩年はなんと輝いていたことでしょうか。私たちも、そうありたいと思わされます。
 また、「きょうダビデの町で、あなたがたのために、救い主がお生まれになりました。この方こそ主キリストです。」(11)との天使のお告げを受けた羊飼いたちも神の特別な愛顧をいただいた人たちでした。彼らは世界で最初に救い主を礼拝し、「この幼子について告げられたことを知らせた。」(17)とあるように、最初の救い主誕生の目撃証人となったのです。
 ニュースを聞けば、「やみの中を歩んで」いるような人たち、「死の陰の地に住んで(イザヤ9-2)いるような人たちがなんと多いことでしょうか。私たちもそのような人たちにシメオンやアンナ、羊飼いたちのように罪からの救い主イエス・キリスト様をお伝えする務めを果たさせていただきましょう。


未分類 | 17:19:30
「地に平和」を来たらすために働きましょう!
これはわれらの神の深いあわれみによる。そのあわれみにより、日の出がいと高き所からわれらを訪れ、暗黒と死の陰にすわる者たちを照らし、われらの足を平和の道に導く。(ルカ伝1章78、79節)

 先日初めて、中学校の福祉体験授業の講師を務め、受験を前にした三年生たちに、私が体験した失明と、そこからの立ち直りについて話しました。最初に触読した点辞書が聖書と讃美歌であったこと、そこから正しい生き方の基礎を学んだことについても伝えました。中には悩みを抱えた生徒たちもいることでしょうから、私の経験が役に立って、良き道へ進むきっかけになってくれればと願っています。
 くつろいで話を聞いてほしかったので、晩秋の歌曲やクリスマスキャロルをベルで演奏し、聴いてもらいました。それもまた、良い思い出になってくれれば幸いです。彼らが私を覚えていてくれて、どこかで声を掛けてくれるようにと、ひそかに期待もしています。楽しい初体験でした。
 さて、この平和を祈るアドベントに、長年アフガニスタンの人道支援にたずさわれた中村哲先生が襲撃され、命を落とされるという悲劇が起こりました。昨夏、私たち 視覚障がい者クリスチャン団体の修養会の講師として来てくださり、朝倉の灌漑方式をアフガニスタンに導入し、「焼けた地は沢となり潤いのない地は水のわく所となり」というイザヤの預言の成就のような先生の働きについて聴かせていただきましたが、崇高な使命が途上半ばで止められたことは、多くの人々にとって痛恨の極みです。
 しかし、指導者を失ったペシャワール会が、すべての事業を継続する宣言をするのを聴き、イエス様が語られた「一粒の麦がもし地に落ちて死ななければ、それは一つのままです。しかし、もし死ねば、豊かな実を結びます。」(ヨハネ12-24)という御言葉の成就を見る思いがしました。その会の崇高な目的がアフガニスタンのみならず、世界中で引き継がれ、神のみこころが地に実現していくことをいのります。
 そして、中村先生と言葉を交わし、握手をさせていただいたことは、私への励ましとして残っています。へブル書に、「多くの証人たちが、雲のように私たちを取り巻いている」(12-1)とありますが、私たちには模範とすべき信仰の先輩たちが多くいます。その人たちの信仰の歩みに励まされ、立てられたこの地で、クリスマスノ主イエス様を証してまいりましょう。


未分類 | 22:26:58
クリスマスの救いがあなたにも訪れますように!
この方にいのちがあった。このいのちは人の光であった。光はやみの中に輝いている。やみはこれに打ち勝たなかった。(ヨハネ伝1章4、5節)

 アドベント第一礼拝の後、6回目となる美奈宜の杜でのクリスマスコンサートを開き、43名の方々が集い、キャロルのコーラス、ベルの賛美を聴かれました。共演のバンド、リコーダーアンサンブルの演奏、ティーサービスも好評で皆さん楽しんでお帰りになりました。杜から賛美歌を歌ってみたいと思われる方、教会のクリスマスへ足を運ばれる方が更に起こされていくよう祈りましょう。
 週報をここまで書いたところで、教会に新しいパソコンが来ました。旧パソコンからのデータ移動もしていただき、こうして続きを書けるようになりました。主の守りを感謝します。自由に操作できるようになるには少し時間がかかるかもしれませんが、そのうちには気が合ってくるでしょう。
 クリスマスの登場人物たちには「爆発するような」喜びがあります。高齢となってバプテストのヨハネの母となったエリサベツは、「主によって語られたことは必ず実現すると信じきった人は、何と幸いなことでしょう。」(ルカ1-45)と賛美しましたし、不信の罪を悔い改めた祭司ザカリヤもイエス様について、「暗黒と死の陰にすわる者たちを照らし、われらの足を平和の道に導く。」(78)と神をほめたたえました。
 このアドベントの期間中に学校や施設でキャロルの演奏やお話をする機会が備えられています。甘木で20年証を続けて、今、新しい門が開かれたのです。更に、主がどのような方向へ導いてくださるか楽しみです。
 今耳にしたニュースによれば、アフガニスタンで医療、農業支援を続けて来られた中村哲先生が襲撃され、死亡されたとのことです。私たちは昨年、福岡に先生をお招きし、講演いただきましたが、貧困に苦しむアフガンの人々を救うために全身全霊を注がれた先生とその協力者たちにさえ銃口を向ける時代を憂えます。しかし、それでもなお、イエス・キリストに「罪の赦し」(エペソ1-7)と「永遠のいのち」(ヨハネ3-16)の希望があることを証してまいりましょう。


未分類 | 22:24:01
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