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甘木BBC

Author:甘木BBC
福岡県朝倉市にある、聖書を神のことばとしてお伝えしているキリスト教会です。
http://amagibbc.com/

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「天に宝を蓄える」生き方とは?

自分の宝は、天にたくわえなさい。そこでは、虫もさびもつかず、盗人が穴をあけて盗むこともありません。あなたの宝のあるところに、あなたの心もあるからです。(マタイ伝6章20、21節)
 台風19号が東日本各地に甚大な災害をもたらしています。諸教会の中にも被災された教会があるのではと案じています。被災された皆様の守りと生活再建、救助・支援活動に当たられる皆様のためお祈り申し上げます。
 私はこの災害を通して、ヨナの不従順が引き起こした嵐のことを思わされました。では、そのような原因となったのは、いったい誰の罪なのでしょうか。私たちは周りを見回す必要はありません。皆が神に対する自分自身の信仰姿勢を問う機会にすればよいのです。そして皆が、「私の摘み、私の不従順が、あのような災害をさえ起こすのだ!」と恐れ、ヨナのように神の前に悔い改めて、主イエス様へと信仰の向きを変えなければなりません。
 九州はこの度、難を免れましたので、大分BBC主催の合同聖書キャンプが開かれ、小倉、北九州、香椎、甘木、大分の諸教会から40名程の参加者がありました。甘木からはTご夫妻、J姉、牧師夫妻が参加し、J姉が救いの証しをされ、ベルとコーラスの賛美をお捧げしました。J姉の日本語での証しも簡潔で、皆が主の救いをほめ讃えましたし、ベルも好評でした。
 説教者として立てられたW先生は、「イエスは、朝早くまだ暗いうちに起きて、寂しい所へ出て行き、そこで祈っておられた。」(マルコ1-35)から、朝一番の祈りの生活を促されました。また、「さあ、近くの別の村里へ行こう。そこにも福音を知らせよう。」(38)から、まだ聞いたことのない人たちへの福音宣教も勧められました。
 早天祈祷会で諸教会の祈りの課題を分かち合い、祈り合えたことも祝福でした。良き準備をされ、キャンプを導いてくださった大分BBCのN牧師をはじめ、兄姉の御奉仕を感謝します。諸教会との良き交わりの中に、当地での福音の証しを続けてまいりましょう。
 

未分類 | 10:14:12
20年の守りを感謝します!

 
私たちは、いつもあなたがたすべてのために神に感謝し、祈りのときにあなたがたを覚え、(第一テサロニケ1章2節)
 先週の記念礼拝には久しぶりの来会者もあり、B先生、S先生、U先生からのお祝いメッセージも届き、皆でベルやコーラスの賛美を捧げ、開所33周年、牧師就任20年をお祝いしました。開所時からのメンバーであるI兄やI姉も、甘木の地でイエス様の救いの福音が宣べ伝えられ続けていることを、大変喜んでおられます。11月24日にはB先生をお迎えして、もう一度感謝礼拝を計画しています。
 語られたメッセージは第一に、「主に感謝せよ。主はまことにいつくしみ深い。その恵みはとこしえまで。」(詩篇118-1)でした。また、「これは、主が設けられた日である。この日を楽しみ喜ぼう。」(24)というみことばも開かれました。私たちは主イエス様によって罪の泥沼から引き上げられ、「永遠のいのち」に移されたのですから、もっと喜びと感謝を表すようにしましょう。
 次に、「見よ。わたしは、だれも閉じることのできない門を、あなたの前に開いておいた。」(黙示3-8)のみことばが開かれ、これまで美奈宜の杜での集いやコンサート、被災地での復興支援「歌の集い」など、いくつかの証しの門戸が開かれてきたことを思い返しました。この先も主は、どのような証しの門戸を開いていてくださるでしょうか。期待しつつ、そのような道が開かれたときには、イエス様の証人としての任を果たせるよう準備してまいりましょう。
 第三に「からだの中に分裂がなく、各部分が互いにいたわり合うためです。」((Ⅰコリント12-25)のみことばが開かれました。教会は頭なるキリストの下、集められたひとりひとりが目、耳、口、手、足となって調和のとれた奉仕をすることによって、神の栄光を現すことができます。互いの祈り合い、励まし合いによって、教会に聖霊による調和が育まれていくのです。
 今回もまた大きな台風が日本に上陸しようとしています。争いや詐欺も増えています。そのような時代に、安心して神のメッセージを聴ける教会の存在はかけがえのないものです。神の御子イエス様の尊い血潮の上に始まった教会が、この地で「世界の光」(マタイ5-14)として立ち続けるため、ひとりひとりが任を果たしてまいりましょう。


未分類 | 21:04:01
33年の守りを感謝して!

 あなたがたのうちに良い働きを始められた方は、キリスト・イエスの日が来るまでにそれを完成させてくださることを私は堅く信じているのです。(ピリピ書1章6節)
 今日、私たちは教会の創立33周年、牧師の就任20周年の感謝礼拝をお捧げします。I兄姉の家庭集会から始まった小さな集まりが33年間守られ、イエス様の福音の証しを続けて来れました。その間、教会の指導に当たってくださったB宣教師、S先生、Y先生の御働きを感謝します。
 20年前から、私たちが働きを引き継ぎ、加えられた兄姉と力を合わせ、新会堂も立て上げることができました。結成した聖歌隊「ジョイフルクワイヤ」が連合文化会に加わり、賛美コーラスによって福音を証し、音楽奉仕団「ヘブンリー・ドロップス」は施設訪問、イベント参加などによって、地域の福祉にお仕えしてくることができました。33年前の開所時におられたI姉は天に召され、I兄は施設に入所、I姉はお母様の介護で、今日ここに集えないことは残念ですが、後に加えられた兄姉たちが、主の働きを担っています。
 20年前の就任時から、牧師は週報メッセージを書き続けてきましたが、昨年から、10数年前に書いたメッセージを視覚障害者信徒会のメーリングリストにアップして喜ばれています。イエス様が、「あかりをつけてから、それを器で隠したり、寝台の下に置いたりする者はありません。燭台の上に置きます。はいって来る人々に、その光が見えるためです。」(ルカ8-16)と語られたように、パソコンに眠っていたメッセージが、そのような形で用いられていることを感謝します。
 また、10年ほど前のJ姉の来会を皮切りに、フィリピン、ポーランド、スイス、最近ではカメルーンなどからの来会者もあり、日本語と英語の二言語礼拝をしています。これもまた時代の求めに応じたものであり、結果として、教会の交わりが深められてきました。
 このような20年の積み重ねの上に、教会に若い働き人が起こされていくことを期待します。そして、20年前私たちが働きを引き継いだように、私たちも後継の牧師にバトンを託すときが来るでしょう。そのような働きの継続をも祈りの課題としながら、この地に主イエス様の救いを証しする教会を立て上げてまいりましょう。


未分類 | 20:31:41
神の語りかけに耳を傾けよう!

あなたがたは、地の塩です。もし塩が塩けをなくしたら、何によって塩けをつけるのでしょう。もう何の役にも立たず、外に捨てられて、人々に踏みつけられるだけです。(マタイ伝5章13節)
 先の台風17号は海上を通ったにもかかわらず、風の強さに脅かされました。もし上陸していたらと思うとゾッとします。教会員の中にも家財が損傷を受けた方々もあると聞きましたので、お見舞い申し上げます。また、あらためて、先の15号台風で被災された千葉県をはじめとする地域の皆さんの御苦労を思い、一日も早い復旧をお祈り申し上げます。
 これら台風情報と並んで流れたのが、スウェーデンの16歳のグレタ・トウィンベリさんの国連での環境問題に関する演説でした。台風やハリケーンが凶暴化する原因が二酸化炭素の排出による環境の温暖化にあるとして、その削減に真剣に取り組もうとしない世界の首脳たちへの「怒りの演説」でした。確かに、次の世代に良い自然環境を遺すことは、今の世代が第一に心がけなければならないことの一つにちがいありません。
 一人の少女が始めた環境破壊への抗議が、今や世界の若者を巻き込み、大きな声となっています。二千年前、イエス様が語られた、「悔い改めなさい。」(マタイ4-17)や、「神の国とその義とをまず第一に求めなさい。」(マタイ6-33)というメッセージも今また、私たちに向けて語り掛けられています。世の名誉、金銭を愛する生活を止めて、聖書に聴き従い、神のみこころを為そうとする人たちが増えていくよう祈りましょう。
 パウロの宣教によって立てられたテサロニケの教会の特徴は、「信仰の働き、愛の労苦、主イエス・キリストへの望みの忍耐」(Ⅰテサロニケ1-3)でした。彼らの信仰はイエス様への礼拝となっていたし、互いへの思いやりが行動に表れていました。そして、イエス様の再臨の約束は、彼らに真の希望を与え、迫害下にあっても、神への賛美と感謝は周囲へと拡がっていったのです。
 その福音のバトンを引き継いで、私たちも「いのちのみことば」の種を蒔き続けましょう。自然環境を良くするも破壊するも、神へ向う人の心の在り様に掛かっています。罪を悔い改め、世に神の祝福をもたらす教会を立て上げてまいりましょう。


未分類 | 11:36:04
互いに仕え合いましょう!

 主であり師であるこのわたしが、あなたがたの足を洗ったのですから、あなたがたもまた互いに足を洗い合うべきです。わたしがあなたがたにしたとおりに、あなたがたもするように、わたしはあなたがたに模範を示したのです。(ヨハネ伝13章14、15節)
 台風による千葉県の停電、断水がなお続いています。生活の不便はもちろんのこと、農水産県ですから、収穫した米の乾燥ができなかったり、水揚げした魚が冷凍できなかったり、産業被害も深刻だそうです。同窓会の通知を受け取った直後だったので、台風見舞いを添えて返信しましたが、災害を乗り越えて、千葉の皆さんが速やかな復旧を果たしていけますよう祈っています。
 また一方、中東のサウジアラビアでは石油施設に攻撃があり、原油の輸出が半減するのではというニュースが流れました。長年の諸国の対立、紛争の中でのことですから、報復の連鎖に拡大しかねない状況です。凶暴化する自然の脅威に、協力して立ち向かわなければならない人類が、神様の賜物である資源を愚かに破壊して、何の得があると言うのでしょうか。紛争が拡大せぬよう祈りましょう。
 先週、私たちはイエス様が盥に水を張り、弟子たちの汚れた足を洗い、「あなたがたもまた互いに足を洗い合うべきです。」と語られた箇所から、「互いに仕え合う」ことについてのメッセージを聴きました。その謙遜な奉仕の業によって、イエス様は私たちに「模範を示した」と語られました。「私もイエス様に倣いたい」と思わされる美しい場面です。
 では、「互いに足を洗い合う」とは、具体的には何をすることでしょうか。パウロはこの戒めを、、「互いに励まし合い、互いに徳を高め合いなさい。」(Ⅰテサロニケ5-11)、あるいは、「互いに赦し合いなさい。」(コロサイ3-13)、「互いに教え、互いに戒め、」(コロサイ3-16)と言い換えて説明してくれています。教会が健全な成長をしていくために、これらの教えを実践することは極めて大切です。
 私たちの周りには助けの手を差し伸べることのできる人たちが大勢います。私たちが非力であるために、気持はあっても、できないこともあるでしょう。そんなとき、がっかりする必要はありません。全能の神様に祈れるのですから。互いに仕え合い、高め合う教会へと育てていただきましょう。


未分類 | 18:59:55
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