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甘木BBC

Author:甘木BBC
福岡県朝倉市にある、聖書を神のことばとしてお伝えしているキリスト教会です。
http://amagibbc.com/

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世を救うカギ

 
キリストこそ私たちの平和であり、二つのものを一つにし、隔ての壁を打ちこわし、"ご自分の肉において、敵意を廃棄された方です。(エペソ書2章14、15節)
 年齢を重ねれば、どこか具合の悪いところが出てくるのは当然であり、教会の兄姉、そのご家族も例外ではありません。そんな中で、「神は傷つけるが、それを包み、打ち砕くが、その手でいやしてくださるからだ。」(ヨブ5-18)というみことばにホッとさせられます。
 生理学者のキャノンという人が「体には常に良くなろうとする力(ホメオスタシス」が備わっていると唱えましたが、このことばは、はるか昔から、この事実を教えていてくれています。「信仰による祈りは、病む人を回復させます。(ヤコブ5-15)とあるように、神との関係が正されることにより、身体機能にも良い影響が伴うものです。主への礼拝を尊び、神をほめたたえ、祈る生活に励みましょう。
 さて、「あさくら春の文化祭」出演への準備が始まっています。今回もベル、オカリナ、コーラスの讃美で出演します。神をほめたたえる音楽のすばらしさを証させていただきましょう。
 ロシアがウクライナへ軍事進攻して2年が過ぎましたが、停戦の気配はなく、多くの人々が爆撃が日常化した中に暮らし、戦争、紛争は世界に拡大しています。「彼らの目の前には、神に対する恐れがない。」(ローマ3-18)とあるとおりです。
 また、箴言には「主を恐れることは知識の初めである。」(1-7)とあります。この大切な第一の知識を欠いていたのでは、私たちの身近に詐欺、犯罪、紛争などが増していくばかりです。イエス様を信じ、心から「主の祈り」を祈る人たちが起こされていくよう祈り、働いてまいりましょう。


未分類 | 16:52:27
平和のための祈り!
 

平和をつくる者は幸いです。その人は神の子どもと呼ばれるからです。(マタイ伝5章9節)
 先の礼拝にT様が来会され、大きな喜びをもって、主の御導きを感謝しました。片眼の視力低下があり、不慣れなこともあって、聖書を読んだり、聖歌を讃美したりにとまどわれていましたが、おいおい慣れていかれるでしょう。パウロとシラスが語った、「主イエスを信じなさい。そうすれば、あなたもあなたの家族も救われます。(使徒16-31)というみことばの成就を見る思いでした。
このことを通して、あらためて、イエス様が教えられた「祈り續けることの大切さ(ルカ11-9)と、「何事にも定まった時期があり、」(伝道3-1)ということをおしえられました。私たちにはまだ、叶えられていないいくつかの祈りの課題がありますが、このことに励まされ、希望をもって祈り続けましょう。
 私はこれまで、あまり検診を受けてきませんでしたが、先輩の皆さんが入院したり、手術を受けたりという話を聞くことが多くなり、久々に特定健診を受けました。結果はおおむね良好なのですが、いくつか更に、検査を受けてみて、必要があれば、治療を受けてみようと思っています。大切な主の御用を担わせていただいている者として、身体を健康に保つことにも注意を払うべきだと考えます。
 さて、私たちは能登の震災被災者のために祈り、支援を続けていますが、スーダンというアフリカの国では政府軍と反政府軍の紛争から900万人が難民となり、1,500万人が援助を必要とし、何百万人ものこどもたちが学校に行けていないということです。このことから、国政の安定がいかに大事であるかを思わされます。
 聖書は、「私たちが敬虔に、また、威厳をもって、平安で静かな一生を過ごすため」、「すべての人のために、また王とすべての高い地位にある人たちのために願い、祈り、とりなし、感謝がささげられるようにしなさい。」(Ⅰテモテ2-1)と教えています。主イエス様の福音による「神との平和」(ローマ5-1)を証してまいりましょう。


未分類 | 17:20:41
導きの中に

あなたがたは、世にあっては患難があります。しかし、勇敢でありなさい。わたしはすでに世に勝ったのです。(ヨハネ伝16章33節)
 月曜に、aにお住いのクリスチャン、h様(視覚障がい)にお会いしました。病弱な方であり、連絡が途絶えていたので心配していましたが、お元気なご様子でした。お寺のご長男であり、信仰生活に困難がありますので、續いて、主の導きを祈っていきたいと思います。
 また、o兄の見舞いに行きたかったのですが、家内が腸を安静にするようにとの診断を受けましたので、断念しました。しばらく、おかゆで過ごし、回復を待ちます。普段の生活はできますので、回復をお祈りください。
 夕刻にはt様が訪ねてくださり、お父さまが弱っていたことにショックをうけたことや、家族そろって主の日の礼拝に集えたことを話してくれました。その後、祷りを捧げた後に、「アーメン」と言応答する声を聴くことができました。お父さまと礼拝に集えたことにより、聖霊のお取り扱いをいただいたのだと思います。兄の支えと忠弘様の明確な救いのため、祷りの応援を続けましょう。
2月に入り、それぞれに乗り越えねばならないハードルがありますが、イエス様が大祭司としていつも、「悪い者から守ってくださるようにお願いします。」(ヨハネ17-15)と祈っていてくださることに励まされます。また、主は約束の「助け主」(ヨハネ14-16)なる聖霊を住まわせて、いつも私たちを導いていてくださいます。
 さて、最近聞いた数字で驚かされたのが、小中学校においける不登校生徒数が30万人近くに達したとのことです。そのような状況の中で、今月は三つの小中学校の福祉授業の講師をさせていただくことになっていますが、私の経験してきたことが、生徒たちの前向きな動機付けになるよう準備したいと願っています。共に、讃美と祈りをもって前進してまいりましょう。 

未分類 | 17:17:52
向きを変えて
 私は勇敢に戦い、走るべき道のりを走り終え、信仰を守り通しました。今からは、義の栄冠が私のために用意されているだけです。(第二テモテ4章7、8節前半)
 苦難を経験する中で、「私に答え、私の歩いた道に、いつも私とともにおられた神に祭壇を築こう。」(創世記35-3)と告白する信仰者へと変えられたヤコブに神は、「あなたの名はイスラエルでなければならない。」((35-10)と告げられました。しかし今、その誉れある名を掲げる国が暴挙を続けていることを憂えます。パウロもイスラエルについて、「神の義に従わなかった」(ローマ10-3)とその不従順を指摘しています。
 更に理解のためにイザヤ書を開くと、偶像礼拝の背信に堕したイスラエルに向ってイザヤは、「洗え。身をきよめよ。わたしの前で、あなたがたの悪を取り除け。悪事を働くのをやめよ。」(1-16()と厳しく悔い改めを迫っています。更に、「善をなすことを習い、公正を求め、しいたげる者を正し、(17)と回心を促しています。
 日本の政治においても、これまでの慣習の闇が明らかになり、方向転換が迫られています。災害があったり、企業の不正があったりする中で、誰もが深い反省をもって、神をお喜ばせする歩みへと、方向転換しなければなりません。
 水曜の午後には、社協が視覚障がい者会の皆さんを買物ツアーに連れて行ってくれました。モールの中を見て回り、フードコートでコーヒーを飲みながら、皆さんと語らうこともできました。「隔ての壁」(エペソ2-14)が小さくされて、福音を聞こうとする方々が起こされていくよう祈ります。
 金曜にR姉からO兄が弱ってきているので、「T様(ご長男)に知らせてほしい」との電話があり、そのようにしました。その後、「到着しました」との連絡をいただきました。兄を囲んで、主イエス様を礼拝する幸いなときが持てますよう祈りましょう。


未分類 | 18:10:32
恵を数えて!
 私にとっては、神の近くにいることが、しあわせなのです。私は、神なる主を私の避け所とし、あなたのすべてのみわざを語り告げましょう。(詩篇73篇28節)
 月曜の早朝、ある方から電話があり、私の短歌、「待っていた点字の暦届きたり愛の労苦を指先に視る」が西日本新聞歌壇の第一席に入選したことを知らせてくれました。投稿はしたものの、すっかり忘れていましたので感謝しました。「あなたがたは、食べるにも、飲むにも、何をするにも、ただ神の栄光を現わすためにしなさい。」(Ⅰコリント10-31)とあるように、文芸の趣味もイエス様の救いの証しとなればと願います。
 詩篇1篇には祝福された人の姿が、「水路のそばに植わった木のようだ。」と描かれています。そういう人は、「時が来ると実がなり、その葉は枯れない。その人は、何をしても栄える。(3)とあり、それはイエス様を信じ、聖書の教えに従って生きる人の姿であるはずです。 しかし、実際には、次々に試練に見舞われる人もいます。なぜでしょうか?それは、イエス様を信じ、聖霊の内住をいただいている人は、試練の中でも感謝できるし、讃美できるし、喜ぶことができるのでそれもまた恵となるからです。
 水曜には朝倉市の視覚障がい者会の新年会があり、早春の歌をオカリナで吹かせていただきました。弱さを負う人たちが、更に高齢になっていますので、この関りにおいても、祈りつつ、側面からできる証を続けたいと思っています。
 木曜には久しぶりに特定健診を受けてきました。背は1センチ縮んでいましたが、体重は数キロ増えていました。したいこと、しなければいけないことが多くありますので、健康的な生活を心がけています。「あなたの若い日に、あなたの創造者を覚えよ。」(伝道12-1)とあるように、19歳でイエス様の救いをいただき、みことばを学び、神をほめたたえることを喜びとして生きて来れたことは実に幸いでした。皆さんの祈りに支えられ、これからも主の御用に用いていただきたく願っています。


未分類 | 17:23:59
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